あの有名な絵画に変身できる!「#アートコスプレ フェス2019」開催【徳島】

じゃらんnews

2019/7/12 13:00


#アートコスプレ フェス

徳島県の陶板名画美術館『大塚国際美術館』で、美術鑑賞を楽しむ体験型イベントとして「#アートコスプレ フェス2019 レボリューション」が2019年7月17日(水)~11月24日(日)に開催されます!

誰もが知っている「モナ・リザ」や「ルイ14世の肖像」など世界的に有名な絵画の人物になりきれます!衣装は大人用と子ども用が用意されているので、どなたでも楽しむことができますね♪

気になるアートコスプレの詳細についてご紹介致します!

記事配信:じゃらんニュース
見るだけじゃない!衣装を着てアートを遊びつくす!

#アートコスプレ フェス

大塚国際美術館は古代壁画から、世界26か国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、約1000点の西洋名画を特殊技術により陶板で原寸大に再現されています!

2019年7月17日(水)~11月24日(日)に開催される「#アートコスプレ フェス」の今回のテーマは“レボリューション(革命)”。世界的に有名な「モナ・リザ」をはじめ、絵画史上に革命を起こした名画、人物などフランスに関係する11作品から、過去最多の新作衣装28着が登場です♪

絵画の中の登場人物の衣装を着て、写真を撮ったり同じポーズをとれば、家族、友人、カップルで盛り上がること間違いなし!敷居が高い、近づきづらいという方は、西洋絵画を楽しく知るきっかけにぴったりですね♪

\体験できるコスプレの一部をご紹介♪/
ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョぜフィーヌの戴冠」

ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョぜフィーヌの戴冠」

ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」

大塚国際美術館所蔵の絵画作品の中で、サイズが最も大きい「皇帝ナポレオンと皇后ジョゼフィーヌの戴冠」は、1804年にノートル=ダム寺院で実際に行われた戴冠式の様子が描かれています。

ナポレオン自らが戴冠した後、皇后ジョゼフィーヌの頭上に冠を載せようとする瞬間が描かれ、見ていると本当に現場に列席しているかのような感覚を味わうことができます♪衣装を着て絵画の前で写真とポーズをとればたちまちあなたも皇帝、皇后に大変身!?
リゴー「ルイ14世の肖像」

リゴー「ルイ14世の肖像」

17世紀後半、フランス国王ルイ14世は「朕は国家なり」と宣言し、絶対王政を確立。バロック様式の最高傑作とも言われるヴェルサイユ宮殿を作り、豪華な宮廷文化が花開きました。

王は宮廷儀式用の衣装を着て、青地に金色の百合が刺しゅうされた重厚感あるマントを羽織っています。当時、毛髪の豊かさが権威のシンボルであったため重量感のあるかつらが流行しました。

世界史の教科書でよく見かけたあの衣装を着ることができます!どんな着心地なんでしょうかね♪
ブーシェ「ポンパドゥール夫人の肖像」

ブーシェ「ポンパドゥール夫人の肖像」

才色兼備の魅力から1745年以来、ルイ15世の寵姫となり侯爵夫人の称号を受けたポンパドゥール夫人。ロココ時代は、ウエストを絞りスカートを膨らませた女性らしいスタイルが登場したそうです。豊富なリボンの装飾が、胸元やスカート全体、裾口などに用いられ、ひじの部分に何枚にも重ねられたレース飾りが当時の流行でした。

ふわふわ、ふりふりの衣装を着ての写真撮影は、きっと楽しいですね!前髪をねじってふんわりと膨らませた髪型“ポンパドゥール”もマネしてみましょう♪
マネ「笛を吹く少年」

マネ「笛を吹く少年」

フランス近衛軍鼓笛隊の少年を描いた絵画。少年は、金のボタンが光る黒い上着に、ラインが入った赤いズボンをはいています。帽子をかぶって、白いたすきと笛ケースを持って、ポーズをとったらあなたも「笛を吹く少年」に変身!
衣装の一部は大学生がコラボして制作!

衣装制作は京都造形芸術大学

28着のうち12着の衣装は京都造形芸術大学の学生が作りました!担当する衣装の作品について調べることから着手し、時代背景や当時使われていた生地素材、流行のファッション、ディティールなどをとことん追求したそうです。

来館者の視点で考案した着脱しやすいシンプルなデザインで、老若男女幅広いお客様に楽しんでもらえるように全力で取り組んできたそうです!さまざまなこだわりが込められた衣装はきっと大満足ですね♪

これまでに紹介した以外にも衣装が準備されていて、計11作品28着が用意されています。さまざまなバリエーションがあるのは、なんとも革命的ですね!

#アートコスプレ フェス2019 レボリューション
開催期間/2019年7月17日(水)~11月24日(日)
開催時間/9:30~17:00 ※入館券の販売は16:00まで
開催場所/大塚国際美術館
料金/イベント参加は無料。ただし入館料は必要
まとめ

世界的に有名な絵画の人物が着ている衣装を実際に自分で着られるなんて絵画ファンからしたらたまらないですね♪有名な絵画ばかりですのであまり絵画に詳しくない方でも楽しめます!

普段とは違った方法で鑑賞する絵画は、普段とは違った感想を持てるかもしれません。皆さんも、家族、友人、恋人と大塚国際美術館に行ってアートコスプレを楽しんでみてはいかがですか?
大塚国際美術館
TEL/088-687-3737
住所/徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
営業時間/9:30~17:00 ※入館券の販売は16:00まで、8月10日(土)~18日(日)は開館時間延長
定休日/月曜日(祝日の場合翌日)、その他特別休館あり、8月無休
アクセス/神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北ICより車で約3分
料金/【入館料】一般 3,240円、大学生2,160円、小中高生540円
「大塚国際美術館」の詳細はこちら

情報提供元/大塚国際美術館

※この記事は2019年7月時点での情報です

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