東京2020公式ライセンス商品拡充 - 新デザインのアイテムなど445種が登場


東京2020組織委員会は7月11日より順次、東京2020大会開催1年前に向けて、「1 Year to Go! 」をはじめとする新デザインの公式ライセンス商品、全445種の販売を開始する。

今回新たに販売される東京2020公式ライセンス商品は、「1年前を記念したロゴデザイン『1 Year to Go! 』商品」から18種、「東京2020大会ルックデザイン商品」から44種、「東京2020スポーツピクトグラムデザイン商品」から221種、「東京2020マスコットの競技ポーズデザイン商品」から154種と、その他のデザイン商品8種の全445種をラインナップ。

いずれも、東京2020オフィシャルオンラインショップ、および東京2020オフィシャルショップとうきょうスカイツリー店等で購入することができる。

なお、7月24日~9月12日の期間中、東京2020オフィシャルショップで2,020円(税込)以上購入すると、特製ノベルティ「東京2020オリンピック競技日程ポスター」がもらえるキャンペーンが実施される予定とのこと。※なくなり次第終了
■1年前を記念したロゴデザイン「1 Year to Go! 」商品

「1 Year to Go! 」商品は、東京2020大会の開催1年前に向けて展開する「1 Year to Go! 」のロゴ入りの記念商品。

東京2020マスコットのミライトワやソメイティが描かれた「3Dクリスタル」(1万5,000円)や「Tシャツ」(3,500円)、東京2020エンブレムがデザインされた「ピンバッジ」(700円)のほか、2,020個限定生産のシリアルナンバー入り「ピンバッジ額装」(2万8,000円)など、全18アイテムが販売される。

■東京2020大会ルックデザイン商品

東京2020大会ルックとは、紅・藍・桜・藤・松葉を中心とした各基本カラーに、「かさねの色目」のように同系の6色を1組として、大会エンブレムの矩形に配色し重ね合わせたグラフィック「コアグラフィックス」から派生したもの。競技会場等に施され、大会の個性を表現する特徴的なデザイン装飾となっている。

同デザインを商品に反映した「東京2020大会ルックデザイン商品」のラインナップは、「扇子」(1,800円)や「マグカップ」(1,200円)、「Tシャツ」(3,000円)、「マフラータオル」(1,300円)など、全44種を展開。

■東京2020スポーツピクトグラムデザイン商品

東京2020大会にて実施される競技を表現する「東京2020スポーツピクトグラム(絵文字)」は、世界中の人々が言語を問わず誰でも理解ができるように「情報伝達」という点を重視して作られたものであり、躍動するアスリートの動きを魅力的に引き出すデザインとなっている。

同デザインが反映された新商品は、種目ごとのデザインの「キーホルダー」(800円)や「Tシャツ」(2,980円)など、全221種を取り揃えている。

■東京2020マスコットの競技ポーズデザイン商品

東京2020マスコットの競技ポーズデザイン商品には、東京2020大会で実施される競技のうち、オリンピック49種類、パラリンピック23種類の全72種類の競技ポーズをミライトワとソメイティが紹介しているグラフィックがデザインされている。

種目ごとのポーズがデザインされた「キーホルダー」(700円)や「ピンバッジ」(600円)、全競技のポーズが描かれた「クリアファイル」(300円)や「ステッカーシート」(600円)など、全154種が展開される。

■その他のデザイン商品

同委員会は、今回販売される新デザイン商品のほかにも、機運を盛り上げる楽しいアイテムを順次展開するという。

代表的なアイテムとしては、アシックスジャパンから「東京2020オリンピック / パラリンピックエンブレムデザインのシューズ」(2万円)が登場。また、「東京2020オリンピック / パラリンピックエンブレムデザインの豊橋前掛け」(8,000円)のほか、ミライトワとソメイティの「フェイスキャップ」(3,000円)や「なりきりカチューシャ」(2,000円)など、全8種が販売される。

※価格はすべて税別

(C)Tokyo 2020

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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