レゴランドで盆踊りや縁日が楽しめる!『レゴ®ニンジャゴー夏祭り』開催!

SPICE

2019/7/12 15:17


「レゴ®ニンジャゴー夏祭り」が、7月13日(土)から9月1日(日)までの間、レゴランド・ディスカバリー・センター東京、および大阪にて開催される。それに先駆けて7月11日(木)、レゴランド・ディスカバリー・センター東京でメディア向けの体験会が行われた。


合計300万個を超えるレゴブロックで彩られたエンターテイメント施設「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」。1000坪の広さを誇る館内では、スカイツリーやレインボーブリッジなど東京の街並みをリアルに再現した巨大ジオラマ「ミニランド」や、レゴ®ブロックの製造工場を体験する「レゴ®ファクトリー」、飛び出す映像が迫力満点の「4Dシネマ」など、様々な体験型アトラクションを楽しむことができる。


同施設では今シーズン、季節限定のイベントを5つ開催予定。春には既に「レゴ®フレンズ」「レゴ®シティ」と2つのイベントが実施され、秋にはハロウィンイベント、冬にはクリスマスイベントが企画されており、この度、夏季限定イベントとして開催されるのが「レゴ®ニンジャゴー夏祭り」というわけだ。


ちなみに「レゴ®ニンジャゴー」とは、忍者をモチーフにしたレゴ®ブロックの人気トイシリーズ。カイ、ジェイ、ゼン、コール、ロイド、ニャーといった忍者たちが師匠・ウー先生の教えを受けながら成長していくというストーリーを背景に、飛行船、ロボット、ドラゴンなど、子供心のみならず、大人の遊び心をくすぐるような魅力的なアイテムが多数リリースされている。
ウー先生
ウー先生




会場に向かうと、まずは本イベントをモチーフに製作されたオブジェの「山車」がお出迎え。手掛けたのは、マスター・ビルダーのたておか ふみあきさん。マスター・ビルダーとは、世界21か所にあるレゴランド・ディスカバリー・センター各所に1名だけ在籍できるトップレベルのレゴ職人のことだ。
山車
山車

たておかさんによると、「山車」の製作にはおよそ1ヶ月を要し、使用したレゴ®ブロックの数は6万ピースに上るとのこと。「外から見るともっと少ないレゴ®ブロックで作られているように見えるんですけど、子どもが触っても壊れにくくするために、オブジェの中にもたくさんのレゴ®ブロックが使われているんですよ」とはたておかさんの談。何気ないオブジェだが、レゴ職人のこだわりがキラリと光る。
マスター・ビルダーのたておか ふみあきさん
マスター・ビルダーのたておか ふみあきさん

続いて案内されたのは、夏祭りの縁日をイメージしたエリア「ニンジャチャレンジ」。ここでは、「ニャーの金魚釣り」、「コール輪投げ」といったアトラクションに興じることができる。

コールの輪投げ
コールの輪投げ

スコアに応じて「初段」「上忍」などの称号が与えられるため、取り組む子供たちの表情は真剣そのものだ。





もちろん、こうしたアクティビティを楽しんだ後にホッと一息つける、カフェテリアも完備されている。人気メニューの一つであるレゴ型のパンズに挟んで食べるハンバーガーは、非常にボリューミーで、SNS映えも抜群。また、焼きそばをはじめとした夏祭りならではの限定メニューも発売される。




さらに、「レゴ®ニンジャゴー」の世界観をテーマにした“最強の忍者”を目指す体験型アトラクション「レゴ®ニンジャゴー シティ アドベンチャー」エリアでは、人気キャラクター・カイによる盆踊りイベントが行われた。


なお、レゴランド・ディスカバリー・センター東京では7月1日より、スタッフの中に「プレイメーカー」という新しいポジションを設けている。これは、1~3歳までの基礎的な遊び方、3~5歳までに必要な知育、6歳以降の仲間たちとの遊び方と、年齢によって異なるアクティビティを提供する役割のこと。この盆踊りイベントの際にも、法被を着たプレイメーカーが「間違っても大丈夫だから、みんなで楽しく踊りましょう!」と子供たちに優しく促していた。




印象的だったのが、子供たちに踊りをレクチャーするプレイメーカー以外の周囲にいるスタッフたちも、盆踊りが始まると笑顔で踊りに興じていたこと。スタッフ全員が一体となって楽しい空間づくりに努めており、その空気にほだされて子供たちも一様に無邪気な笑顔を浮かべていた。




『レゴ®ニンジャゴー夏祭り』は7月13日(土)より9月1日(日)まで開催。

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ