『なつぞら』山寺宏一&山田裕貴らのドタバタ劇に「コントに見える」の声

クランクイン!

2019/7/12 11:56

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第89回)が12日に放送され、雪次郎(山田裕貴)や元活動弁士・豊富遊声(山寺宏一)がアテレコに挑むシーンにSNS上には「めちゃ面白い」「コントに見える」「完全なコント回」などの声が寄せられた。

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東洋動画では、なつ(広瀬)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田)たちをスタジオに集め、ある海外ドラマの吹き替えに臨もうとしていて…。

声の演技や音楽、効果音も全て同時に録音するためNGが出せない収録に挑むことになった雪次郎たち。ベテランの豊富や蘭子は、台本通りにセリフを進めていくが、島貫健太(岩谷健司)はセリフが遅れてしまい、雪次郎は“お前”というセリフに北海道訛りが出てNGとなってしまう。

咲太郎は「頼むよ! みんな!」と発破をかけて、一同は最初から収録をやり直すことに。しかし2回目の収録でも島貫は同じミスを犯し、雪次郎がセリフを訛ると、スタッフから「ストップー!!」とNGの声がかかる。この収録のやりとりにネット上には「吹き替えの様子が面白い」「ドタバタのアテレコめちゃ面白い」「コントに見える」「今日のは完全なコント回」などの声が寄せられた。

いら立った表情の豊富から「ほんとに頼むよぉ」と声をかけられた雪次郎はさらに萎縮してしまう。同じ収録が繰り返されること7回。島貫はペースをつかみ映像の口の動きに追いつくことに成功。そして雪次郎のセリフとなったところで、隣にいた豊富はいきなり雪次郎の口を手でふさぐ。そして豊富は声色を変えて、雪次郎のセリフも演じてしまう。

このシーンにSNS上には「山ちゃんの二役さすが!」「プロが言う「俺が一人でやった方が早い」を目の当たりにした」「雪次郎、つら…」「雪次郎、めげずに頑張れー!」などのツイートが投稿されていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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