嵐・松本潤、ジャニー喜多川さんへの思いを明かす

モデルプレス

2019/7/12 11:34

【モデルプレス=2019/07/12】嵐の松本潤が12日、NHKあさイチ』(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)についての思いを語った。

◆松本潤、ジャニーさんへの思いを語る



番組では、松本のデビュー当時の秘蔵映像などを公開したあと、ジャニーさんの話題へ。松本は「色んなことを教わった」と切り出し、「僕がこのエンターテイメントの世界に入ったのも、あの人が引っ張ってくれたからだと思う」としみじみ。続けて「エンタメの僕を作ったのはやっぱりジャニーさんだと思ってますね」と話した。

そしてグループのコンサートの演出を考えている松本は、ジャニーさんについて「こういうことやりたいんだっていうことに対して『NO』とは言わない人なんで」とし、「『ユー、そのままやっちゃいなよ。すごいいいよ』みたいな。基本的に褒めて育てようとする人なんで、だからあんまり僕は怒られた記憶はないかな」と振り返った。

◆松本潤「本当に温かく育ててもらった」



さらに亡くなった時に、松本の母からメールが来たことを明かし、「夜遅くなる時とか合宿所に泊まらなきゃいけない時とかは必ずジャニーさんから一本電話があった」と母からエピソードを聞いたようで「プロデュースとか演出面をやるだけじゃなくて、本当に人と人の接し方っていうのをずっとやられてる人なんだなと思いますし、僕ら自身も本当に温かく育ててもらった」と語った。

◆ジャニー喜多川さん、死去



ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。

事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。

通夜、告別式は、“子供”であるタレントとJr.のみで行う家族葬となり、別途お別れ会が行われる予定。(modelpress編集部)

情報:NHK

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