他では聞けない!“2.5次元”実力派俳優・前山剛久、超・密着インタビュー!<後編>※直筆サイン入りチェキのプレゼントあり!

 

大反響のインタビュー企画『夢で彼と同棲してみたら…』。

お待たせいたしました!今回も実力派俳優・前山剛久さん<後編>です。

 

<前編はこちら>

 

 

 

後編は“お外デート”なシチュエーションで!

 

 

めるも編集部(以下、めるも):前編ではデザートを食べるシーンをお願いしたのですが、後編では“デート”というシチュエーションをご用意させていただきました!

 

前山剛久さん(以下、前山さん):“同棲”だけど、ここからは“デート”ですね。

 

めるも:はい! 前山さんと、一緒に歩くシチュエーションで撮影したいと思いまして。

 

前山さん:いいですね、行きましょう!

 

めるも:(やさしい……そしてお花が似合う!!)それではデートなので、待ち合わせをして会って、手をつなぐシーンをお願いします。

 

前山さん:(手を出して)「はい!」

 

めるも:(笑顔、手の角度、すべてが王子様すぎる……!)
ところで前山さんはお休みの日、どんなふうに過ごされているんですか?

 

前山さん:僕はゲームが好きだから、基本的には家にこもっていることが多いです。
外出が嫌いってわけじゃないんですけどね。遊びに行くとしてもカラオケとか……屋根のある場所を選びがちというか。

 

めるも:インドア派?

 

前山さん:そうそう。でも最近は、テーマパークにも行きます。
子どもの頃は泣くほど苦手だったのに、あるとき突然、絶叫マシンが大好きになったんですよ。

それからハマりましたね。地方公演のときに休演日があると、共演者のみんなとその土地の遊園地に行ったりとか。

 

めるも:一転して急にアクティブ!共演者の方と出かけるって、お酒を飲みに行ったりするだけじゃないんですね。

 

前山さん:実は僕、お酒が全然好きじゃないんですよ。お酒も飲まないし、煙草も吸わない。だから、まわりの友だちには「何が楽しいの?」って、よく言われます(笑)。
飲むとしても、甘いお酒じゃないとダメ。もしくはウーロンハイみたいにあっさりしたお酒とか。飲みに誘ってもらっても、仕事があるときは僕だけコーラとか。

 

めるも:なるほど、そうなんですね。(すごく母性がくすぐられてしまうのはなぜでしょう……。)

 

前山さん:うん。だから出かけるのは好きでも、僕から誘うときは“カラオケ”とか“テーマパーク”になっちゃいますね。

 

めるも:前山さんと、最高のお外デートが楽しめそうです!

 

前山さん:だといいな、こんなふうに。

 

めるも:もし好きな人と一緒に住んだら、「これをしてほしい」という願望はありますか?

 

前山さん:なんでも。どんなことでもうれしいです。
あ、料理はとくに。

 

めるも:ちなみにお好きな料理は?


 

前山さん:好物でいうと……、さっき(前編で)お話したように甘いものが好き。あとはラーメンとかも好きですよ。とんこつとか。

 

めるも:意外にもガッツリ系もお好きなんですね。

 

前山さん:意外ですか(笑)?
あ、一緒に住んだら、僕もお返しに好きな人のためにパスタや和食を作りたいな。

 

めるも:す、素敵~!また“お返し”というところがなんとも…!

 

前山さん:そして食べ終わったら、洗い物を二人でやりたいですね。

 

めるも:……今、それを聞いて、きっと画面の前のファンの皆さんが悶絶していると思います(笑)。

 

 

母のような心で接する!? 前山さんの交友関係

 

 

めるも:プライベートでは、どんな方と一緒にいることが多いんですか?

 

前山さん:同じ事務所の仲間や、現場で仲良くなる人が多いです。あとは(舞台で共演した)加藤将くんとか。

 

めるも:加藤将さん! Twitterにも、よく登場されていますよね。

 

前山さん:それは二人で映画を観に行った時かな?
それ以外にも、ご飯を食べに行ったりしていますよ。最近は彼のほうが忙しいので、プライベートで会う回数は減ってますけど。
でも彼が、僕のことをあちこちで話してくれているという情報は入っています。回ってくるんですよ、Twitterとか見てると。「イベントでこう言ってました」とか、「インタビューで話してましたよ」とか(笑)。

 

めるも:慕われていらっしゃる。

 

前山さん:ありがたいです。

 

めるも:お二人のキャラクターから察するに、前山さんがお兄さんで、加藤将さんが弟さんという“兄弟関係”っぽいイメージが浮かぶのですが、実際のところはいかがでしょうか?

 

前山さん:僕も兄弟のように感じているんですが、まわりには“将くんのお母さん”って言われますね。

 

めるも:まさかの母と息子!

 

前山さん:彼は一本気で、しかもちょっと天然で、すごく面白くて魅力的。
以前、稽古中に、(加藤さんが)何度かやり直しを迫られたことがあって。
でも将くんはプレッシャーに対して「やってやる!」って気持ちが強いほうだから、演出家さんから「違う!」と言われても決してヘコタレないんです。

そのときも稽古場の空気がかなり緊迫していたんですが、“お酒のお猪口を勢いよく置く”というシーンがうまくいかず、演出家の先生に「音を鳴らしてもいいぞ」って言われたら、彼は勢い余って自分の口で「ガン!」って言いましたからね。

 

めるも:か、加藤さん……!

 

前山さん:笑えるような状況じゃなかったのに、僕、普通に笑っちゃって。
「そんなわけないじゃん!」って。彼は、いつも予想を超えてくるんですよ。

 

めるも:それは確かに目が離せません。

 

前山さん:でしょう?本当にすごい男です。

 

めるも:前山さんが“お母さん的役割”になる理由が、少しわかったような気がします。

 

 

前山剛久さんが見据える未来、これから

 

 

 

めるも:これまでのキャリアでいろんな役を演じてこられたかと思うのですが、これから挑戦したい役柄はありますか?

 

前山さん:どんな役でも、いただいた役はすべてうれしいのですが、そうですね……個人的には“パンチの効いた役”とか“一筋縄ではいかない役”に興味があります。

 

めるも:“正統派王子様系イケメン”“柔和かつ温厚”な前山さんの口から、『パンチの効いた』というフレーズが出てくるとは。

 

前山さん:そうですか?個性的な役に興味があるんですよね。悪役とか色気のある役とか。あるいは、何を考えているのかわからない役。
僕自身が、主人公よりも癖のある脇役とか、一度見たら忘れられないキャラが好きだからかもしれません(笑)。

 

めるも:実は、変わったもの好き、と?

 

前山さん:そうそう。でも舞台を観たときに、そういう癖のある役のほうが目立つからって理由も一つあるかもしれません。

 

めるも:たしかに。“場をさらう”感じがありますもんね。それでは、“歌”についてはいかがですか?

 

前山さん:歌、やりたいです!もともと歌うことが好きなので、ミュージカルに対する思いはもちろんあります。
普通の音楽と同じように聴きますからね、ミュージカルの曲も。素敵な曲が多いじゃないですか。あと、刀ミュ(ミュージカル「刀剣乱舞」)の曲も好きで口ずさんだり。

 

めるも:おお!それは素敵な新情報!
ミュージカル舞台へ対する強い想いがあるんですね。

 

前山さん:だから僕、ボイストレーニングに通って、様々なミュージカルの曲を勉強したりもしているんです。今後はミュージカル方面でも、さらに活躍できたらと思います。

 

めるも:前山さんのお芝居と歌をすごく楽しみにしています。

 

前山さんの柔らかで包容力ある、とても魅力的な人柄が感じられました。

本日は、本当に素敵なお話をありがとうございました!
これからもめるも一同、応援させていただきます。

 

ライター:小塚 祐子/カメラ:青木章(fort)/へアメイク:山田久美子/編集:めるも編集部 那須/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

<前山さんご出演情報>

舞台『GOZEN-狂乱の剣-』
2019年秋上演
2019年9月12日(木)~ 23日(月・祝)
@サンシャイン劇場
2019年9月27日(金)~29日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

「イノサンmusicale」
アンドレ・ルグリ役
脚本:横内謙介 演出:宮本亜門
2019年11月29日(金)~12月10日(火)
@ヒューリックホール

※情報に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

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