話題の『マルちゃん冷しぶっかけたぬきそば』に『わさビーフ』を大量投入して食べたら令和最大級の幸せが訪れた

ガジェット通信

2019/7/11 23:00



カップラーメンやカップ焼きそばは熱湯を使って作るため、麺はどうしても温かくなってしまうもの。冷やし中華や冷麺など、これまでに冷たいカップ麺が発売されたことはありましたが、なかなか定着することはありませんでした。

話題の冷たいカップ麺『冷しぶっかけたぬきそば』





ところが先日、おなじみ『マルちゃん赤いきつね・緑のたぬき』のシリーズから冷やしそばのカップ麺『マルちゃん冷しぶっかけたぬきそば』が発売となり話題となりました。

こちらは熱湯を注いで湯切りをする“カップ焼きそばスタイル”で麺をもどしたあと、さらに冷水を注いで水を切る作業を3回繰り返すことで麺を冷やすという方法を取り入れているのです。







水道水で妥協せず、キンキンに冷やした水を使って麺を冷やすと確かに美味しい! 麺が冷えるのでコシも強く感じられるのがたまりません。ちょっと手はかかりますが、暑い夏にツルツルっと食べたくなるカップ麺です。

ただ、おなじみの『緑のたぬき』と比べると、同じたぬきそばなのに天ぷらの存在感が大違い。『緑のたぬき』には大きなかき揚げが入っているのに対し、『冷しぶっかけたぬきそば』には天かすがちょっぴり入っているだけ。これはさすがに寂しい! 同じたぬきなのに!

『冷しぶっかけたぬきそば』に『わさビーフ』を大量投入してみた





そこで、全力でおすすめしたいのが山芳製菓のスナック菓子『わさビーフ』。こちらを『冷しぶっかけたぬきそば』に大量投入したら最高に幸せな味に仕上がったのでご報告させていただきます。



『冷やしぶっかけそば』を作ったら『わさビーフ』を開封し、上から迷うことなくドカドカっとブチ込んでいきます。とにかく大量に入れます。



気分はラーメン二郎。『わさビーフ』マシマシでお願いします!



『わさビーフ』を盛りつけたら、箸で砕きながら麺と一緒に食べていきます。ザクザク音が気持ちいい……!



砕いた『わさビーフ』と『冷しぶっかけたぬきそば』を一緒に食べると、当然薬味のわさびと同じくツーンとした風味が麺にプラスされるうえ、パリパリとした食感は揚げたての天ぷらを入れたかのよう。

柔らかい食感の麺と固い食感のポテトチップは噛み心地が最高で、そのまま『冷しぶっかけたぬきそば』を食べたときの食感の寂しさはすっかりなくなっています。これは幸せ……幸せいっぱいの食べ物や!!



しかもプラスされる味はわさびのツーンとした味だけでなく、ポテトの甘味がほんのりと加わるのもかなりいい感じ。ただパリパリとした食感がプラスされるだけではないのです。大量に投入することによって『わさビーフ』がフニャフニャになるのを防げるのも素晴らしい!



最後に残った『わさビーフ』とめんつゆを絡めて食べると、それもまた美味。意外な味の相性の良さも発揮します。

『マルちゃん冷やしぶっかけたぬきそば』を売っている店ならかなりの高確率で『わさビーフ』も売っているはず。カップ麺とポテトチップはもともと相性がいいですが、その中でも特に抜群の組み合わせだと思います。わさびの味が好きならさらに追いわさびをしてもいいかもしれませんね。興味のある方はぜひ一度お試しください!

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(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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