宮沢氷魚、元THE BOOM・宮沢和史を父に持つにも関わらず歌が下手と告白

※画像は、宮沢氷魚さん 公式Instagram より

 

77日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優の宮沢氷魚が登場。父が歌手である元THE BOOMの宮沢和史ゆえの苦労話や、さらに慣れないバラエティ番組で一緒に出演した滝沢カレンから思わぬプレッシャーを与えられたことを明かした。

 

宮沢「滝沢カレンさんがすごいハードル上げちゃって」

 

「あ~辛かった、人生最大のプレッシャーSP」と題された今回、宮沢は最初に歌手である父を持つがゆえのプレッシャーを明かした。仕事の打ち上げなどで(THE BOOMのヒット曲である)『島唄』歌ってよ!とスタッフなどに頼まれるのだが、実は音痴で歌い終わると「何かゴメン」と言われ、場が微妙な空気になるそう。宮沢は「ゴメン、と言われるのはまだいい方で、無言でマイクをサビ後に回収されることもあるんです」と付け加え、スタジオは爆笑となった。

 

そしてもう一つ明かしたプレッシャーが、昨年『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で共演した滝沢カレンとのエピソード。バラエティ番組初出演で緊張していたところ、雑誌で共演したこともある滝沢の存在が心強かったが、いざ番組が始まると滝沢はしゃべるだけで爆笑の連続。宮沢も顔は笑っていたが、次に自分の番が来ると思うとものすごいプレッシャーがかかったそうだ。これに関して宮沢は「(滝沢は)助けてくれるのかな、と思ったら、どんどんハードル上げていくのですごくやりづらかったですね」と話し、さらに「(滝沢の時は)ずっと笑いが起きてたので、僕の番になったら案の定ちょっと落ちるんですよ」と苦笑い。

 

そんな滝沢は宮沢に対して「氷魚って名前あの人しかいないから『僕、名前だけじゃなくて頭の中にも魚がいる』って言えば魚らしくなる、魚に詳しくなってほしいと思います」とよく分からないアドバイスを送り、困惑した表情を浮かべる宮沢だった。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ