「鬼滅の刃」那田蜘蛛山で立ちはだかる鬼・累役に内山昂輝

アニメハック

2019/7/11 21:00

累(cv:内山昂輝)
累(cv:内山昂輝)
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の吾峠呼世晴氏による漫画をテレビアニメ化し、第2クールが放送中の「鬼滅の刃」に、内山昂輝、小清水亜美、森久保祥太郎、稲田徹、白石涼子の出演が決定した。

内山が、那田蜘蛛山で主人公である竈門炭治郎(かまどたんじろう/CV:花江夏樹)の前に立ちはだかる鬼の累を演じるほか、小清水が蜘蛛の鬼(母)、森久保が蜘蛛の鬼(兄)、稲田が蜘蛛の鬼(父)、白石が蜘蛛の鬼(姉)を担当し、それぞれの声を聞けるプロモーションビデオも公開された。塁役の内山は「原作を読んで、累というキャラクターがとても複雑な背景を抱えていることを知りました。だから累のセリフについて考えると、いくつものアプローチが頭に浮かんで迷います。そんなふうに悩みつつも、自分の直感を大事にして、共演者の方々のセリフに刺激を受けて、なんとかやっていきました。ベストを尽くしたので、ぼくも完成した映像を観るのが楽しみです」と収録を振り返っている。

同作は、大正時代を舞台に、鬼に家族を殺された炭治郎が、鬼に変貌してしまった妹の禰豆子(ねずこ/鬼頭明里)を人間に戻すため、鬼を狩る影の組織「鬼殺隊」に身を投じ、死闘を繰り広げていく姿を描く。

このほか、第14話「藤の花の家紋の家」で素顔が明らかになった、炭治郎と同期の「鬼殺隊」剣士・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)の本格参戦を告知するスペシャルPVや、7月13日放送の第15話からスタートする、那田蜘蛛山での累たちとの戦いにスポットを当てた最新PVも公開された。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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