芦名星 ゴールデン連ドラ初主演作は「とにかくすごくしゃべるんです!」優希美青 斜め上の回答連発で会場爆笑

News Lounge

2019/7/11 18:01


 女優・芦名星、伊藤かずえ、戸田菜穂、鈴木砂羽、佐藤仁美、床嶋佳子、佐津川愛美、谷村美月、優希美青が9日、テレビ東京 神谷町スタジオ内で土曜ドラマ9『W県警の悲劇』(BSテレ東)制作会見を開き、司会はテレビ東京の前田真理子アナウンサー、お笑いコンビ『X-GUN』の西尾季隆が務めた。

警察内に起こった女性警察官に起こる事象や“秘め事”を主人公のバリキャリ監察官・松永菜穂子(芦名)が解決していくミステリー作品。1話完結だが、全話を通して大きな謎にも向き合っていく。第1話に佐藤、2話に佐津川、3話に谷村、4話に優希、5話に戸田、6話に鈴木、7話に床嶋、8話に伊藤がゲスト出演し、松永とヒリつくような対峙をしていく。

本作がゴールデンタイム連ドラ初主演となる芦名。作品の特徴へ「とにかく今回すごくみなさまがしゃべるんです!」と、セリフの量の多さを挙げ「スタッフの方は良い現場づくりをして頂いて、ビリビリしているという感じではなくて、本当に1日で何年分しゃべったという気持ちになるんです(苦笑)。ストイックな感じで、どの話もとにかく喋るという感じなんですよ」と、大変だという。

さらに松永を演じるにあたって、「私の役は8人の女性と向き合うというテーマがありますけど、私は相手によって心理戦があって、引き出したいものが具体的にあるので、相手との呼吸でこう話したらこうなるかなというのを向き合いながらなんです。現在4話まで撮り終わってますけど、同じ役で1つを撮っていますが、相手の方によって感じが違います」と、毎話ごとに緊張感があるそうだ。

それぞれ、各話の見どころを語っていくこととなったが、鈴木は「指定暴力団の団員と許されぬ仲になるんですけど、ぶっちゃけお色気担当です」と、茶目っけたっぷりに話して爆笑をさらったかと思えば、優希は「ラストの方で何事!?というような感じの出来事があります!」と、身を乗り出したり、伊藤は「最終回ならではの展開になります。本当にビックリしました」と、驚きに展開になることをアピール。

撮影中については、床嶋は、「芦名さんと初めて共演なんです。クールビューティーに見えますけど、あれ!?面白い人って思って。作品自体は楽しみにしています」と、芦名の別の一面を見たとも。

それぞれ共演してみての印象へ、芦名は「今回怖い人はいませんね」と、やりやすかったそうで、優希は「私も怖い人がいなくて芦名さんはいい匂いだし、むくんである脚を心配してくださって」と、気遣いに感激したそうだ。

会見後半はドラマの設定にかけた質問コーナーが開催。「言っておけばよかったことは?」という問に、佐津川は「パソコンのタイピングです。学校の授業でしっかり習っておけばよかったと思って」と話していると、鈴木が「年齢のことをあまり言わないように。佐藤さんにはそんな授業なかったって言ってますよ」と、ツッコミを入れ和気あいあいな様子も。

「立場の違いが恋愛の高い壁になっている」という質問に優希は「魚の骨を取ってくれる人!デートのときに魚かしてといって、骨を取って渡してとってほしい!」と、斜め上の回答にキャスト陣を爆笑させたり、自分のルールはあるかへ、「スカートは膝下までです。自分の脚がムチムチしてるので」と話していたところ、西尾から「じゃあ普段はスカートではなくパンツを履く?」と聞くと、「パンツははきますよ!」と、ズボンの意味でのパンツと下着のパンツとを取り違えて返し会場を沸かせていた。

土曜ドラマ9『W県警の悲劇』は27日午後9時よりスタート!

芦名星「とにかくすごくしゃべるんです!」優希美青 斜め上の回答連発で会場爆笑

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