『偽装不倫』初回 杏と宮沢氷魚の“キスシーン” 視聴者「1話からキス」「最高」

クランクイン!

2019/7/11 11:11

 女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の初回が10日放送され、ヒロインに扮した杏と相手役を務める宮沢氷魚のキスシーンに「きゅんきゅんする」「マジやばい」「キスシーン最高」などの声がSNS上に寄せられた。

【写真】杏に宮沢氷魚「不倫しませんか?」 『偽装不倫』初回フォトギャラリー

本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・濱鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。

鐘子は、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居する32歳の独身派遣社員。3年間婚活に励んだが成果は出ず、勤務先での派遣契約が満了した日に婚活をやめる決意をする。一方、3年前に結婚した鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)は夫・賢治(谷原章介)と幸せな結婚生活を送っていた。ある日、鐘子は葉子に借りたワンピースを着てひとり旅で博多へ出発する。飛行機に乗り込んだ彼女は、そこで伴野丈(宮沢)と出会う…。

飛行機の中で姉・葉子から借りたワンピースのポケットに入っていた結婚指輪を落としてしまった鐘子。隣の席にいた丈に指輪を拾ってもらうと、彼女はとっさに結婚しているとうそをつき、その指輪を左手薬指に付けてしまう。目的地が同じ博多だったことから、2人は到着後も食事を共にする。

その後、夜景の見える港で2人きりになると、丈は「僕と不倫しませんか? ここにいる、この旅の間だけでいいから…」と告げる。この言葉に対してネット上には「ヤバい!氷魚カッコいいー」「きゅんきゅんする。パワーワード多いわ(笑)」「こんなセリフ言われてみてぇ…」などの声が集まった。

丈は鐘子に近づき、彼女の頬に触れるとゆっくりと唇を近づける。鐘子は戸惑いの表情を見せながらも彼のキスを受け入れてしまう。ロマンチックなシチュエーションで展開するキスシーンに、SNS上には「ああー、頰に触れられたらヤバい!てかもうキスシーン!」「1話からキスしちゃうのね」「きゃーっ!」「キスとかマジやばい」「普通に面白いし、キスシーン最高だし」などのツイートが殺到した。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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