南沙良・工藤遥らがバンド結成、演技を超えた一体感生まれる

dwango.jp news

2019/7/11 06:53


「キリン午後の紅茶」の新TVCM「わたしらしいって、最強だ。夏」篇が2019年7月11日(木)から全国でオンエア。同日より、TVCMのバックストーリーを描いた、Web限定の完全版ショートムービーをブランドサイト・YouTubeで公開されている。

今回、「キリン午後の紅茶」基盤商品の新たな顔として、飾らない等身大の姿で若い世代から支持を集めている女優・南沙良、女優・工藤遥、モデル・田中芽衣、美容系YouTuber・こばしり。の4名を起用。学校も境遇も異なる4人の女子高校生たちが、ひとりで楽器を楽しむ日常生活から、SNSを通してバンドを結成し、4人だけの文化祭開催に向けて、自分らしさを表現することの楽しさに気付いていく青春バンドストーリーを描いた本作。文化祭に向けて4人が演奏する楽曲は、JUDY AND MARYの夏の名曲『Over Drive』。バンド初挑戦となる4人のパフォーマンスは必見だ。

撮影は仙台市内で行われ、南沙良演じる主人公サラの高校のシーンでは、ロケ地である高校に実際に通う高校生をはじめ、総勢200名以上の地元のエキストラの協力のもと、リアルな高校生の学校生活を表現。構想から制作までには約6ヶ月かかったという。

無理をせずありのままに「自分らしく」ということもあり、今回の撮影にあたっては、映像のリアルさにこだわった。しかし、今回のキャスト4人は、全員バンド未経験者。撮影4週間前からの楽器の先生による個別レッスンやスタジオでのバンドリハーサルに加え、プライベートの時間も使って練習に励んだそうで、先生も驚くほどのスピードで上達。撮影当日は、実際に歌いながらバンド演奏ができるレベルまで到達し、とても臨場感のある演奏シーンを撮影することができた。

スタジオでは、一回一回演奏を振り返りメンバーで一喜一憂するなど、演技を超えた4人のキャストの姿を見ることができた。また、休憩中やカメラが回っていない場面では、プライベートの話をメンバーと話したりするなど、撮影が進むにつれ“本当のバンド”だと見間違えてしまうほどの雰囲気で、演奏の最後にアイコンタクトを送るシーンでは、メンバー全員の一体感が感じられた。

<4人(南沙良・工藤遥・田中芽衣・こばしり。)のコメント>
今回のCMでは、わたしたち4人がバンドを結成して、JUDY AND MARYさんの夏の名曲「Over Drive」を演奏しています。私たち全員がバンド演奏をするのが初めてだったのですが、テーマを表現できていると、嬉しいです。また、今回撮影はすべて仙台で行っていて、特に仙台の街並みが一望できる丘の上のシーンが、とても印象的だと思うので、ぜひ注目してみてください。令和最初の夏、わたしたちも「午後の紅茶」をたくさん飲んで、応援していきたいと思っています。

<南沙良 コメント>
アコースティックギターを弾くことはたまにありますが、エレキギターを弾くのが初めてだったので、たくさん練習をしました。バンドも初めてで、ドラムやベースと合わせたことがなかったので、すごく楽しかったです。

<工藤遥 コメント>
初めてギターに触って、演奏をしたのですが、最初コードも読めなく、できるのかなという不安もありました。繰り返し練習し、メンバーやスタッフの皆さんのおかげで演奏できるようになったかと思います。すごくいい経験ができました。

<田中芽衣 コメント>
今回初めてドラムをやらせていただいたのですが、元々歌ったり、楽器を弾いたりすることが好きだったので、苦労よりも楽しかったです。

<こばしり。 コメント>
ベースが初めてだったので、すごく難しかったですが、2回目の練習で、4人で音を合わせて一斉に音が鳴ったときは感動して楽しかったです。今回、CM撮影や演技も初めてで、勉強になりました。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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