Shura、“ミネアポリス・サウンド”に影響された最新AL『Forevher』を8/21にリリース

Billboard JAPAN

2019/7/10 17:20



英ロンドン在住のプロデューサー/シンガー、Shura(シューラ)が、待望の2ndアルバム『Forevher』を2019年8月21日にリリースする。

ロシア人の女優の母と英国人のドキュメンタリー映像監督の父を持ち、UKマンチェスターで生まれ育ったAleksandra Dentonのソロ・プロジェクト=シュラ。13歳でギターを学び始め、16歳の時に初レコーディングを行った彼女は、2011年にデビュー作を自主リリース。2014年には、現在YouTubeで3000万回以上再生されている「Touch」を自主リリース(その後2016年に契約したポリドールから再発売)し、2015年には【BBC Music Sound of 2015】に選出された。翌年には、ポリドールよりデビュー・アルバム『Nothing’s Real』を発表している。

今作のツアーを経て制作されたのが、約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Forevher』だ。8週間に渡るUSツアー後、ギタリストのLuke Saundersと共に10日間ミネアポリスに滞在し、制作が始まった本作は、自身の経験を元にしたニューヨークとロンドンでの遠距離恋愛のストーリーが、出会い系アプリやスカイプといった現代的なフィルターを通して描かれている。

シュラは、現在のガールフレンドとツアー後に滞在したミネアポリスで初めてオンラインで出会い、その関係を始めている。今作は、故プリンスがパイオニアである、2人の出会いの場ミネアポリス発祥の“ミネアポリス・サウンド”からも大きな影響を受けている。

“クイアとしていかに生き、いかに愛するか”は、彼女にとってこれまでも不可欠なテーマだったが、そうしたストーリーやテーマが、ジョニ・ミッチェル、故ミニー・リパートン、ジ・インターネット、そして故プリンスといった様々なアーティストからの影響とともに、彼女独自のモダンで大胆なアプローチとして結実したアルバムになっている。

◎「religion (u can lay your hands on me) 」MV
https://youtu.be/HHI_WpVLT1g

◎リリース情報
アルバム『Forevher』
2019/8/21 RELEASE
SC373JCD[国内流通仕様] / 2,300円(plus tax)
※解説書、デジタル・ボーナス・トラック・ダウンロード・カード封入予定(フォーマット:mp3)
<トラックリスト>
1. that’s me, just sweet melody
2. side effects
3. religion (u can lay your hands on me)
4. the stage
5. BKLYNLDN
6. Tommy
7. princess leia
8. flyin’
9. forever
10. control
11. skyline, be mine

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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