「タピる」「あたおか」に「えぐいてぇ」 2019年上半期Instagramの流行語を発表!

OVO

2019/7/10 16:14


 「あたおか」「ぴえん」「あげみざわ」。どの言葉も意味が分からないという人は、少し“お勉強”が必要かもしれない。流行発見メディアの「Petrel(ペトレル)」(パスチャー・東京)は、2019年上半期にInstagramで話題になったハッシュタグを中心とした流行語を発表した。いまどきの10・20代に人気があるものは何か、予想が付くかな?

まずは「言葉」編。1位になったのは「あたおか」。知らないと全く意味が分からない言葉だが、実は「頭がおかしい」の略。文字通り頭がおかしいと感じる人や出来事に対して、「あたおかすぎ!」といった風に使う。2位は「タピる・タピ活」。これは流行にうとい人でも想像がつくかもしれない。空前のタピオカブームを反映した言葉で、「タピオカを飲む」という意味だ。3位は「えぐいてぇー」。えぐいという言葉そのものは昔からあるものだが、人気YouTuberの「チャンネルがーどまん」が持ちネタとして使ったことからさらに広まったという。4位は、泣いていることを表現する「ぴえん」。うれしい時も、悲しい時も使える便利な言葉だ。そして5位は、テンションが上がることを指す「あげ・あげみ・あげみざわ」。

ファッションアイテム」の1位に輝いたのは「スカーフ」。ほかのファッションアイテムと比べ価格がお手頃で、コーデに取り入れるだけでトレンド感が抜群になることから、オシャレ女子がこぞって取り入れたという。柄によって個性を出せるところが人気の秘訣(ひけつ)なのだとか。2位は「ワンショルダー・肩コンシャス」。3位は「クリアアイテム」となった。「コスメ」でぶっちぎりの1位を獲得したのは「OPERAリップティント」。キャッチフレーズは#花嫁リップで、発色のよさ・保湿力にも定評がある。2位は「CLIO KILL COVER」。3位は「3CE OVER TAKE」だった。

インスタ上でよく見かけたカフェNo.1は、大阪に本店がある「Cafe no.」(カフェナンバー)。ボトルドリンクが人気の店だ。2位は、東京・三軒茶屋にある「いちびこ」。3位は、東京・青山に本店がある「PARIYA」となった。タピオカドリンクの人気店は95店舗が候補に上がるほどばらけたが、その中でも1位を獲得したのは「貢茶」(ゴンチャ)。タピオカといえばゴンチャ、という人もいるだろう。2位は、史上最大の行列タピオカ店として有名な「茶加匠(チャカショウ)」。3位は、鹿のロゴが印象的な「THE ALLEY」(ジアレイ)だった。

当記事はOVOの提供記事です。

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