モー娘。小田さくら“左肩甲骨辺りに激しい痛み”約1か月の安静加療により公演欠席

モーニング娘。’19の小田さくら(20)が「頸椎椎間板症」により約1か月の安静加療を必要とすることが分かった。『ハロー!プロジェクト』公式サイトによると7月9日、彼女が肩甲骨辺りに激しい痛みを何度も感じたため、病院で検査を受けたところそのように診断されたという。

それに伴い、小田さくらは『Hello! Project 2019 SUMMER』の「7月13日(土)、14日(日)広島公演」「7月20日(土)、21日(日)大阪公演」「7月27日(土)、28日(日)愛知公演」及び7月15日(月・祝))にベルサール渋谷ファーストで予定されている『67thシングル『人生Blues/青春Night』発売記念チェキ・サイン・個別握手会』を休むことが発表された。

公式からは「活動再開の時期については、回復の状況と医師の指示を仰ぎ、改めてご報告させて頂きます」とあり、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』でモーニング娘。’19が出演する8月10日(土)のステージに小田さくらが参加できるかは微妙なところだろう。

小田さくらはハロプロ研修生から2012年に受けた『モーニング娘。11期メンバー「スッピン歌姫」オーディション」に合格して11期メンバーとなる。

この時の最終審査進出者には浜浦彩乃(後こぶしファクトリー)、岸本ゆめの(後つばきファクトリー)、一岡伶奈(後BEYOOOOONDS/CHICA#TETSU)、牧野真莉愛(後12期メンバー)、小野はるか(後ユメオイ少女、当時はナイスガールトレイニー)がおり、他にも落選者のなかに羽賀朱音(後12期メンバー)、加賀楓(後13期メンバー)や宮本佳林(後Juice=Juice)などもいるなかで、小田さくらが唯一合格した。

ハロプロ好きな柳原可奈子は当時から小田さくらを「10年に1人の逸材」「ゴマキの再来」と高く評価しており、モー娘。の熱いファンで知られる女優の松岡茉優は「小田さくらちゃんは歌が上手い! 個人的には鞘師里保ちゃん、小田さくらちゃんが二大巨塔です」と推しているほどだ。

そんな小田さくらの存在感はここのところますます強まっており、新曲『人生Blues』のパフォーマンスでは歌の伸び、ダンスのキレとも目を見張るものがある。

今回「頸椎椎間板症」と診断されたことで安静にしてきちんと直すことが最優先なのはもちろんながら、ニューシングル『人生Blues/青春Night』を引っ提げての公演やイベントに彼女の姿がないのは惜しまれる。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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