相川七瀬、ケタ違いの印税に困惑した過去を告白「私の人生がおかしくなる」

※画像は、相川七瀬さん 公式Instagram より

 

76日放送の『二軒目どうする?』(テレビ東京系)に、歌手の相川七瀬が登場し、デビューに至るまでの意外な話や、ヒットした数々の楽曲の印税事情まで暴露。進行役のTOKIO松岡昌宏、お笑い芸人の博多大吉を驚かせていた

 

相川、莫大な印税収入に「人生がおかしくなる」

 

松岡が「音楽、もしくは芸能界入りのきっかけって何だったんですか」と聞くと相川は「小学校3年生くらいで、自覚として『(出身地の)大阪から出ていきたい』というのがあったんです」と衝撃発言。大吉が「それはもう、大阪が肌に合わない、と」とフォローすると、相川も頷いた。

 

さらに「手っ取り早く大阪を出て、東京に行くのはどうしたらいいんだろうと考えて、芸能人だろうと。それで何ができるか考えた時に、歌やったら好きだから歌手になろうと思って、母親に頼み込んで中学生の時に3年間だけオーディションを受けるって約束したんです」と続け、「オーディションは全部落ちて一回あきらめたんですけど、高校生になってあるオーディションに審査員として参加されてた織田哲郎さんから声をかけられて、悩んだ末にOKを出しました」と話し、松岡も大吉も感心した表情。

 

その後相川はデビュー曲『夢見る少女じゃいられない』を筆頭に数々のヒットを飛ばしたが、入ってくる印税に驚いたという。「最初のアルバムが270万枚売れて、それでもずっとオートロックのない家に住んでたりとか、普通の生活を過ごしてたんですけど、(印税で)自分の口座に数えられないケタのお金が入ってきたんですよ。それを見て『こんなお金入ってどうしたらいいんだろう、私の人生がおかしくなる』と思いました」と、当時の偽らざる心境を告白する相川。

 

「これ(印税)を一瞬でなくす方法はないかな?家を買うしかない、ということで、東京にマンションを買いました」と明かす相川に松岡と大吉も驚くしかなく、「そりゃそうですよ、口座に違和感覚えてたんだから」と妙な関心をする大吉であった。

 

(めるも編集部)

 

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