藤原竜也が窪田正孝の傷ついた肉体に包帯を巻き、血に染まる……ふたりの関係性を匂わす 映画『Diner ダイナー』場面写真

SPICE


公開中の映画『Diner ダイナー』から、藤原竜也と窪田正孝の姿をとらえた場面写真が解禁された。

『Diner ダイナー』は、平山夢明著の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を映画化したもの。“殺し屋専用ダイナー”で繰り広げられる物語を描いた作品だ。主演の藤原竜也が“ダイナー”店主にして元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じ、蜷川実花監督がメガホンをとる。また、物語の鍵を握るウェイトレスの“オオバカナコ”役で玉城ティナが出演。ダイナーに集う殺し屋役で、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら10名が名を連ねている。
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会

今回解禁されたのは、藤原演じるボンベロと、窪田演じる殺し屋・スキンの関係性を匂わせる場面写真。憔悴した表情で傷を負った上半身を晒すスキンに対し、ボンベロは自らの衣服が血に染まるのをいとわず、包帯を巻いていく。スキンは腕は超一流だが、心根は優しい殺し屋。ボンベロの作るスフレ「殺された母親の思い出の味」として、唯一の生き甲斐とする人物だ。果たして、ふたりはどんな関係にあるのか?


『Diner ダイナー』は公開中。

当記事はSPICEの提供記事です。

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