加藤浩次が深夜の公園でひとり… 衝撃行動に「怖い」と驚きの声

しらべぇ

2019/7/9 15:00




タレントの加藤浩次が9日、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で夜中に公園で遊んでいることを明かし、共演者たちを驚かせた。

■「夜中のブランコ」を告白


この日、番組ではオランダの駅に設置された、発電機になっているブランコを紹介。ブランコを漕ぐと携帯が充電される仕組みで、駅を訪れた大人が楽しそうに漕いでいる姿が放送された。

すると、加藤は「俺、夜中とかさ…公園にちょっと行ったりしてさ、ブランコに乗ったりするんだけどさ…」と告白。スタジオからは驚きの声があがり、ハリセンボンの近藤春菜から「なんで? 悩んでるのかなってなっちゃう」とツッコまれてしまう。

■「夜中に目撃するほうが怖い」


夜中にブランコに乗る理由について、加藤は「たまに乗りたくなるのよ。これだけ言うとおかしな話になっちゃんだけど。昼間ね、子供たちがいっぱいいるのに、加藤浩次がブランコ漕いでたらそれこそ頭おかしいでしょ? 昼間(公園に)寄りつけないから、夜乗りたくなるときがあるんですよ」と説明。

加藤からブランコに乗りたくならないか聞かれた春菜は、「今まであんまりなかったです。だから、そんなにブランコに乗りたかったんだっていう衝撃もね」と驚き。

加藤は「たまに漕ぎたくなる時があって、『俺、昔みたいにできるかな』とか。回すジャングルジムとか一人でガーッ」と遊ぶと告白。近藤は「それ、夜中に目撃するほうが怖いです。昼間より」とリアクションし、日本テレビの水卜麻美アナウンサーも「加藤さんの近くの駅にこれ(ブランコ型発電機)設置してほしい」と爆笑した。

■「気持ちわかる」と共感の声も


加藤の告白に、ネット上では「充電できるブランコより驚いた」「笑った」と爆笑の声があがった。

また、スタジオでは賛同する意見がまったくあがらなかった「夜中のブランコ」だが、一部では「気持ちわかる」「大人でも乗りたくなる」と共感する声もみられた。





■体力の低下を感じている人は…


「俺、昔みたいにできるかな」と公園の遊具で遊ぶ加藤。体力や筋力の衰えによって、昔できていたことができなくなりショックを受けたことがある人も少なくないのではないだろうか。

しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,537名に「体力」について調査したところ、7割が「体力の低下を感じている」と回答している。



夜中の公園で一人、ブランコやジャングルジムなどの遊具で遊んでいる加藤。もしも夜中に彼を見かけたらそっとしてあげたほうがいいのかも…。

・合わせて読みたい→おぎやはぎ矢作、山里と結婚の蒼井優を分析「だからいい子だと思う」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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