上野樹里が共演者に嫌味連発「こんなキャラだった?」と批判の声

まいじつ

2019/7/9 11:10

上野樹里 
(C)まいじつ 

7月8日に〝月9〟ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)がスタートした。主演の上野樹里が監察医をシリアスに演じ、視聴者から高い評価を得ている。一方、番宣で出演したバラエティー番組、情報番組では飾らない姿を見せたが「嫌味を言い過ぎていて不快だった」などと批判する声が続出。ドラマの盛り上がりに水を差す展開となっている。

同ドラマで上野は震災に遭って行方不明の母を持つ監察医・朝顔を演じた。初回では原因不明の死を遂げた女性の死因を、父で刑事の平(時任三郎)とともに探った。震災で母・里子(石田ひかり)を亡くした朝顔は、平とともに祖父が住む被災地を訪れるが、耐えきれず父を残して現地を後にしてしまった。ドラマでは震災当日のシーンも放送、母・里子を亡くす経緯が明かされた。

誤答繰り返す『欅坂46』に嫌味「頑張ってる感じは伝わった」


一方、上野はドラマの宣伝で同日、同局の『ノンストップ!』『ネプリーグ』に立て続けに出演。このうち、『ネプリーグ』では正答を連発し『ネプチューン』など出演者を大いに感心させた。

しかし、視聴者からは批判の声が続出している。『ネプリーグ』のクイズでは『欅坂46』チームと対戦したが、欅坂46のメンバーが誤答を繰り返すたびに「頑張ってる感じは伝わってきました」「次にどんな面白いこと(答え)が出てくるのか期待しちゃいます」と半笑いで嫌味を口に。この日対戦した名倉潤や欅坂46メンバーに「悔しい!」と言わしめた。

クイズで〝知的キャラ〟を見せつけ、アイドルを揶揄する発言を繰り返した上野。視聴者からは反発する声が続出した。

《上野樹里ってこんなキャラだったっけ?》
《上野樹里が欅に嫌味言いまくっててめっちゃ不快だった、クイズ番組って性格出るね》
《話し方とか常に機嫌悪そうに見える。本人はそんなつもりないのかもしれないけど》
《上野樹里は偉そうにしてて腹立つ》

過激なファンを持つアイドルとの共演では、女優は〝演技〟を心掛けるべきなのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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