WIT STUDIO制作×キャラデザ・貞本義行×脚本・古沢良太のオリジナルTVアニメが20年放送

アニメハック

2019/7/8 20:00

(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
 WIT STUDIO制作によるオリジナル作品で、「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行がキャラクターデザインを務めるテレビアニメ「GREAT PRETENDER(グレート プリテンダー)」が制作されることが明らかになった。2020年にフジテレビのアニメ枠「+Ultra」内で放送予定。米ロサンゼルスで7月6日(現地時間)に「AnimeEXPO2019」内で行われた「World Premiere of FUJI TV‘s hottest series in “+Ultra” block」で発表された。

同作は、“日本一の天才詐欺師”を自称する枝村真人が、マフィアさえ手玉にとるコンフィデンスマン(信用詐欺師)のローラン・ティエリーと出会い、ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京と、世界を股にかけた壮大なコンゲーム(信用詐欺)に巻き込まれていく姿を描く。

「甲鉄城のカバネリ」「進撃の巨人」のWIT STUDIOがアニメーション制作を担当し、監督は「鬼灯の冷徹(第1期)」で同スタジオとタッグを組んだ鏑木ひろが務める。「コンフィデンスマンJP」「探偵はBARにいる」シリーズなど実写ドラマ、映画で数々のヒット作品を手がけてきた脚本家の古沢良太が、自身初となるオリジナルアニメーション作品の脚本に挑戦する。

また、テレビシリーズのキャラクターデザインを担当するのは「新世紀エヴァンゲリオン」以来となる貞本は、「企画の段階でいただいた古沢さんの脚本の完成度が高く、夢中で読ませていただきました」と、同作のストーリーを絶賛。「僕の今回の作業は、その時の第一印象で頭に浮かんだキャライメージをもとに鏑木監督や他スタッフの要望を聞き入れながら、長くみなさまに愛していただける実存感のあるキャラクターデザインを模索するというものでした。個人的には大好きなテイストの作品でもあるので、チャレンジの多い作業も楽しく、いままで関わってきたどの作品とも毛色の異なった作品となりました」と自身の仕事を振り返った。作品公式サイトには、鏑木監督らのコメントも掲載されている。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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