他では聞けない!“2.5次元”実力派俳優・前山剛久、超・密着インタビュー!<後編>※直筆サイン入りチェキのプレゼントあり!

 

大好評のインタビュー企画『夢で彼と同棲してみたら…』。
第4回目のゲストは、映画や舞台で大活躍中の俳優・前山剛久さんをお迎えしました!

 

<後編はこちら>

 

理想すぎる王子様!?もし「前山剛久と同棲してみたら…」

 

 

前山剛久さん(以下、前山さん):よろしくお願いします。

 

めるも編集部(以下、めるも):こちらこそよろしくお願いいたします!
本連載は、好きな人と同棲したら?という切り口で毎回撮影しているのですが、今回は『一緒におやつを食べる』というテーマを考えてきました。

 

前山さん:いいですね!僕、甘いもの大好きなんです!!

 

めるも:そんなに喜んでいただけて、大変幸せです!

 

前山さん:ホント、甘いもの好きなんですよー。わ~、メロンが乗ってる!(目をキラキラさせて)

 

めるも:(はしゃぐ姿も美しい……!)それでは早速、好きな人と一緒に食べるような雰囲気で「あ~ん」ってしてもらっても、いいですか?

 

前山さん:「はい、あーん!」

 

めるも:(スタッフ一同、眩しさに絶句)

 

前山さん:あの……すみません。このケーキ、実際に食べちゃってもいいですか?

 

めるも:ええ、もちろんどうぞ!

 

前山さん:やったー!ありがとうございます。では、いただきます!

 

 

 

めるも:まるで紅茶の精かのようにスイーツやお茶が本当にお似合いです!

 

前山さん:そういえば僕、“お茶を飲む役”が多かったかもしれません。あとは生徒会の役とか。

 

めるも:やはり上品で、華やかかつ、爽やかなイメージだからでしょうか。

そんな前山さんが、思わず恋に落ちてしまう女性像は……?

 

前山さん:あちこちの取材で“面白い人”と答えているんですが、おしゃべり上手な人というよりは、知的好奇心の強い女性が好きかもしれません。
たとえば僕が「この芝居、面白かったよ」と言ったら、「だったら、これも好きなんじゃない?」って、別の作品を勧めてくれるような。
あとは、僕の好きなものを一緒に楽しんでくれたりとか。

 

めるも:素敵。女性が好きなものも、誘ったら一緒に楽しんでくれますか?

 

前山さん:もちろん。
むしろ僕は「週末はフットサルやろうぜ!」ってタイプではないので、女性と一緒に料理をしたり、ゲームをしたりして、「これ可愛いね」とか「面白いね」って気持ちを、たくさん共有したいです。

 

めるも:それは女性にとっても、非常にうれしいと思います。

 

 

“やさしく諭すキャラ”の源泉をたどる

 

 

めるも:先ほど「お茶を飲む役が多い」とおっしゃっていましたが、そういう“穏やかさ”や“悟りキャラ”みたいな部分は、前山さんの本質にも近いのでしょうか?

 

前山さん:あ、デビューしたばかりの頃は、“元気な男の子”という役もたくさん演じましたけどね。

 

めるも:そういえば、たしかにそうですね。それでは、“元気”と“穏やか”、どちらがご自身に近いと思われますか?

 

前山さん:どちらかというと、やっぱり“穏やか”でしょうか。学生時代は部活もやっていなかったし、静かな子でしたから。

 

めるも:“おぼっちゃま育ち”という噂を小耳に挟んだのですが……。

 

前山さん:いえいえ(笑)。でも、よく考えると恵まれた環境だったかもしれません。
週一くらいで、祖父母を含めた家族全員の食事会がありまして。お正月は、祖父宅に親戚一同が集まって、一人ずつ新年の抱負を述べたりするような家庭でした。とにかく親戚の集まりが多くて。

 

めるも:それはもう立派な“おぼっちゃま”かと(笑)。

 

前山さん:それで集まる親戚も、女性のほうが多かったんですよ。だから男同士でワッと熱くなるような経験は、あまりしてこなかった……ような気がします。

 

めるも:確かにお話しの仕方も、物腰も、とても柔らかくてらっしゃる。

 

前山さん:もちろん役が来れば、どんな役柄でも演じます。
ただ“穏やかに人を諭すような役”は……たしかに、ほかの役より早くつかめる気がします。

 

 

めるも:あ、そういえば、前山さんは関西のご出身ですが、全然関西弁が出ませんね。

 

前山さん:昔、修正したんです。関西弁のままだと、芝居の時にイントネーションがわからなくなるので。

 

めるも:ご自身で?

 

前山さん:はい。デビューしてから自力で直しました。今では、ちょっとしたイントネーションの違いも、すぐわかります。
でも、そうなると今度は関西弁の役が逆に難しくなってしまって……。台本のセリフを文字で読むと、標準語になっちゃうんです。

 

めるも:自動翻訳機能が発動しちゃう?

 

前山さん:そうそう。それで「あ、この役は関西弁だった!」って(笑)。

 

めるも:普段、関西弁の俳優さんも結構いらっしゃると思うのですが。

 

前山さん:逆にそういう人は、普段関西弁で話しているのに、芝居だけ標準語にできるのが「すごいな!」と。
僕は、普段から標準語にしないとダメだと思って変えちゃいましたね。

 

 

すべては「いいものをお見せするために」

 

 

めるも:小耳に挟んだのですが、前山さんって、実は完璧主義だったり?

 

前山さん:完璧主義というわけではありませんが、僕は決して器用なタイプではないので、自主練が好きなんです。
「こうしよう」「こうなりたい」と思ったら、ちゃんとできるようになるまで練習する。やらないと安心できないんですよね。

 

めるも:(ストイック!)ダンスのお芝居の際に、皆に呼び掛けて自主練習をした、という記事を過去に拝見いたしましたが。

 

前山さん:そうそう、懐かしいですね。
あのときは、自分の踊りが“まだまだ”だと思っていたし、演出上、グループ全員の振りがそろっていたほうがきれいかなと思ったので。

自主練をしたのは、舞台公演が終わった後の、ライブ公演のときだったのですが、メンバーが一人入れ替わったこともあって。
そのメンバーとも仲良くなりたかったし。

 

めるも:冒頭で“体育会系の要素がない”みたいな話をされていましたが、意外とキャプテン体質ですよね。

 

前山さん:そのときは、たまたまですよ。出演する全グループが練習するには、稽古場がちょっと狭くて。隅のほうで固まって踊っていても、ちゃんとできているかわからない。
だから稽古休みにスタジオを取って、「ちょっと合わせない?」みたいな。

 

めるも:練習用のスタジオも前山さんが自分で予約していたとのことですが。

 

前山さん:はい。

 

めるも:メンバーを引っ張っていくという、責任感をひしひしと感じます(笑)。


 

前山さん:役柄もリーダーでしたからね(笑)。
でも、“誰かのために”というよりは、“不安を残したまま舞台に立ちたくない”んだと思います、僕の場合。
『いいものをお見せするために、できることは全部やっておきたい』という気持ちが強いんです。

 

めるも:素晴らしすぎる……!
ということは、もし一緒に住んだとしたら、お一人になる時間もかなり必要としますか?

 

前山さん:それは、そうかも。好きな人と一緒に何かをするのは大好きだけど、自分の考えを整理したり、自主練をしたりする時間も必要ですもんね。
もし同棲するとしたら、2LDKの家とかがいいのかな(笑)。

 

めるも:役作りや、台本を読むための個室があったり?

 

前山さん:あ、それ、すごく助かります(笑)。

—————————

前編はここまで!

次回も、まだまだ前山さんの舞台観やプライベートなこともたくさんお伺いしちゃいます!

ライター:小塚 祐子/カメラ:青木章(fort)/へアメイク:山田久美子/編集:めるも編集部 那須/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

<前山さんご出演情報>

舞台『GOZEN-狂乱の剣-』
2019年秋上演
2019年9月12日(木)~23日(月・祝)
@サンシャイン劇場
2019年9月27日(金)~29日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

「イノサンmusicale」
アンドレ・ルグリ役
脚本:横内謙介 演出:宮本亜門
2019年11月29日(金)~12月10日(火)
@ヒューリックホール

※情報に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

 

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