ギャル曽根『初耳学』の手作りケーキに酷評「汚い」「プロ舐め過ぎ」

まいじつ

2019/7/8 11:01

ギャル曽根 
(C)まいじつ 

7月7日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、ケーキ作りを学ぶギャル曽根に批判が相次いでいる。この日はコンテストに出品する作品を決め、出演者にもケーキを振る舞ったが、視聴者からは「見た目が汚い」などと非難する声が飛ぶことになった。

ギャル曽根はケーキ作りを学ぶ企画『パティシエール学』に挑戦中。仏パリの名店に自らの作品をレギュラー商品として置くことを目標に、ケーキ作りに励んでいる。

この日の放送では、有名パティシエのダメ出しを参考に、ギャル曽根がスイーツコンテストに持ち込む作品をあらためて考案。「フランスの人はムースが好きと聞いて…」と、チョコレートムースを焼き、角切りにしたバナナをバーナーであぶってトッピング。土台の上にバナナジャム入りのチョコレートムースを載せて完成させた。

ギャル曽根は親友という小倉優子に試食を依頼。「濃いけど重くない」などと絶賛され、埼玉県内のスイーツコンテストに作品を持ち込んだ。

あぶったバナナをトッピング「美しくない…」


コンテストでは人気店の商品が上位を独占し、ギャル曽根は入賞できず。本人は「自分の(作品)を見るのが恥ずかしい」「帰りたい、恥ずかしくて」と反省。会場の隅に隠れて涙を流した。コンテストの審査委員長からは「(プロの作品と比べれば)見劣りする」「全体のバランスが悪い」と優しく指摘されていた。

番組のスタジオでは、『Sexy Zone』の中島健人らが試食し、ケーキを絶賛。〝内輪〟の中では大いに評価されたケーキだったが、視聴者からは散々だった。

ツイッターでは、チョコケーキムースの上に載せたバナナのトッピングが醜いとの声が続出した。

《ギャル曽根の上のトッピング? が美しくない…》
《汚かった… あれでよく自信持てるな》
《バナナの色が変わってしまって鮮度が丸分かりだし、左右対称過ぎてデザイン性がな…》

また、タレント活動に精を出しながら〝片手間〟でケーキ作りに挑戦する姿勢にも批判が飛んでいる。

《独学で学んだなら頑張ったねと言えるが。本当にパティシエ目指してたなら大食いなんかせず勉強しろよな》
《番組の作り的に仕方ないけどプロ舐め過ぎ》
《「本気でプロ目指したい」なら、タレント辞めて然るべき所で修行したら》

食べ物はきれいに平らげるギャル曽根だが、ケーキ作りはきれいにとはいかなかったようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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