大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」初回13・5%好発進!

 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)は7日、25分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物と囁かれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される役を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 第1話は、トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)がある日、企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に反対意見を述べる。買収は見送られたものの、出世頭と目されていた君島は本社から府中工場の総務部長に飛ばされてしまう。異動した初日、成績不振で低迷するラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになる…という展開だった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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