【低糖質のご褒美】ジョナサンの「糖質0麺」を使ったタンメンが糖質制限を感じさせないウマさで大感動!!



ご褒美、ありがとうございますっ……! 先日、ジョナサンで低糖質メニューを食べたときの素直な感想がコレだ。同じ「すかいらーく」グループであるガストのものが良かったので期待はしていたのだが、ジョナサン……いや、ジョナサンさん(敬称)は想像をはるかに超えてきた。

低糖質メニューをゆるく食べて痩せたらいいなぁ~。そのようにザックリすぎる願望のまま始まった企画「わがままダイエット」は、今回で3回目。まだまだ実食回数は多くないものの、もう最強メニューに出会ってしまったかもしれない。そう、ジョナサンの「1日分の野菜が摂れる! ベジタンメン(971円)」はマジのマジで良かったのである! 大感動!!

・麺で糖質制限
最初に言っておくが、ジョナサンは「コレ」という単品の低糖質メニューを置いていない。では、どうやって糖質制限するのかというと、用意されているのが……

「糖質0麺」である!

変更するには別途108円。説明欄には「こんにゃく粉などを使うことで、モチモチの食感を損なうことなく糖質を抑えた」とある。正直に告白するが、最初はまったく期待していなかった。

これまで食べてきた経験だと、こんにゃく麺はどうしても味気ない。特に冷たくなるとマズさが際立つことも少なくないし、どうせジョナサンも似たようなもんでしょうよと思っていた。──ところが!

・かなりの低糖質
先入観を軽く覆してきたのがジョナサンさん。今回は意識をMAXまで高く、栄養バランスも考えて「1日分の野菜が摂れる! ベジタンメン」を頼んでみたのだが、野菜タップリのビジュアルからしてウマそう!

しかも、なんと1食あたりの糖質量は13.4gなんだとか。ハマりまくっている吉野家の「ライザップ牛サラダ」が12.2gなので、かなり研ぎ澄まされたメニューと言えるだろう。

スープも温かいし、これなら……と一口飲んでみると、こんにゃく系の麺らしさは上手に消されている。ていうか、普通にウマい。通常の麺メニューとして出されてもスンナリ食べちゃいそうな気がする。言わなければ分からない的な。

トゥルンとしつつも縮れている麺は食べ応え十分。洗練されたスープに具だくさんの野菜……そんじょそこらの店で出される麺メニューより遥かにウマい! しかも……しかもだ!!

肉も入っていて、「野菜だけ食べてなさい」というスパルタメニューでもなかったからありがたい。値段こそ1000円を超えてしまうのがネックだが、低糖質ダイエッターにとってこれはご褒美っ……!! 気づいたらウメェウメェと完食している自分がいた。

・他の低糖質メニュー
ちなみに低糖質への変更はセットメニューにもあって、ソイブレッド、サラダ、豆腐など好みに合わせてチョイスできるようになっていた。いやはや、ジョナサンなかなかやりますねぇ~。個人的にジョナサンといえば女性客が多いイメージだったが、納得の気配りと料理だった。

ずっと食べていると、低糖質メニューはどうしても飽きてしまう。しかし、最後の砦にジョナサンの麺があると思えば、頑張れるダイエッターも増えそう。スーラータンメンなどのメニューも期待できそうだし、私のわがままダイエットは夏に向けて視界良好。きっと1カ月後には3キロくらい痩せている。

参考リンク:吉野家「ライザップ牛サラダ」
Report:わがままダイエッター・原田たかし
Photo:RocketNews24.
☆こちらもどうぞ → シリーズ「わがままダイエット」

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