横浜流星、『愛唄』で泣き芝居に開眼 「感情を開放できるようになった」

 俳優の横浜流星が6日、都内で主演映画『愛唄‐約束のナクヒト‐』のブルーレイ&DVD発売記念トークイベントに登場。会場に詰めかけた約200名の女性ファンを前に、本作のエピソードなどを存分に語った。

【写真】映画『愛唄‐約束のナクヒト‐』発売記念トークイベントに出席した横浜流星

本作は、17年公開の映画『キセキ ‐あの日のソビト‐のスタッフが、人気音楽グループ「GReeeeN」の名曲「愛唄」を題材にした脚本をもとに製作した感動作。GReeeeNの映画プロジェクト第2弾として、脚本をGReeeeNと清水匡が担当し、今年1月25日に劇場公開された。

余命わずかの主人公・野宮透(トオル)を熱演した横浜は、本作に関して「GReeeeNさんの思いが詰まっている作品。その思いを受け止めて、一日一日大切に生きていかないといけないと、より思った。役者人生の中でもスゴく大切な作品になった」と熱弁した。

本作で共演をした4年前に亡くなったと思われていた若き天才詩人・伊藤凪役の清原果耶、元バンドマンの旧友・坂本龍也を演じた飯島寛騎ついて「果耶ちゃんも飯島も人柄が良かった。2人とも素直でピュアで…僕もピュアで(笑)。そのピュア3人が揃って、いい雰囲気ができた」と笑顔で印象を語った。

自身が涙するシーンでは、なかなか泣けなくて「1回目で泣けなかった。大事なシーンだったので気持ちをつくっていったけど、気持ちが追いつかなくて難しかったです。自分の力不足を思い知らされて・・・。反面、果耶ちゃんの集中力と演技力に度肝を抜かれた」と振り返った。

泣き芝居は「得意じゃない。普段泣かないんで、なかなか難しい」と告白。それでも、本作のクランクアップ当日の泣き芝居をきっかけに「涙が流せるようになった。『はじこい』(TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』)もそうだし…。少しずつ感情を開放できるようになったのかな。たぶん、それをさせてくれたのが『愛唄』」と話した。

横浜は、今年1月期ドラマ『初めて恋をした日に読む話』でブレイク。『愛唄‐約束のナクヒト‐』に続き、『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』『チア男子!!』と主演映画も公開。現在放送中の『あなたの番です-反撃編-』にも出演中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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