柄本明、亡き妻・角替和枝の意外な一面を語る 「お前は『ゼルダの伝説』から何を学んだ」

しらべぇ

2019/7/6 12:00

(画像提供:『ダウンタウンなう』(C)フジテレビ
5日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の「本音でハシゴ酒」では柄本明が登場。ダウンタウン坂上忍と飲み友達の夏菜が、亡き妻の角替和枝の話題で盛り上がった。

■笹野高史から見た柄本夫妻の仲


柄本とは45年来の親友である笹野が、柄本と和枝の仲の良さを語る場面があった。

「毎日、喫茶店で1時間や2時間はお茶を飲んでいる。映画の話をしている。すごく仲いいな、と。和枝ちゃんは柄本ちゃんのこと好きだったなと思うし、柄本ちゃんも和枝ちゃんのことが本当に好きだったなと思う。

本当に心の中にポッカリと大きな大きな穴が空いてるはずだから。僕らは何もしてあげられないのが悔しいなといつも思う。神様もずいぶん残酷なことをするな、と」


■柄本は照れ隠しも


柄本夫妻の人生を見つめてきたからこその言葉なのだろう。しんみりとした空気が流れる。だが、柄本からは意外な反応。

「この人仲悪いですよ。全然仲悪い。ただ付き合いだけは長いんですよ」


本当に仲がよいからこそのイジリによって、笑いを誘った。和枝との仲の良さを語られたことの照れ隠しもあったのかもしれない。

「でも、まあ、有り難いですね」


ひと笑いした後は、きちんと感謝の言葉もあった。笹野との気の置けない関係が伺える。

■妻・和枝のゲーム好きエピソード

(画像提供:『ダウンタウンなう』(C)フジテレビ)
松本人志が「まだ完全には消化されてないんじゃないですか」と、柄本の喪失感に触れる。和枝が亡くなったのは、昨年10月27日であり、まだ一年も経っていない。柄本は、「そりゃそうですよ」と頷いた。

思い出を巡るうち、柄本が和枝のゲーム好きエピソードを語る展開も。

「天然の人でね。うちの子供たちに言ってたのは、ゲームが好きでね。子どもたちに対して、お前は『ゼルダの伝説』から何を学んだんだ。諦めない心だろ!ってね」


まさかの名作ゲーム『ゼルダの伝説』を使った叱責に一同が笑った。

■視聴者は『ゼルダの伝説』に反応


和枝が『ゼルダの伝説』を使って叱責していたエピソードに思わず反応する視聴者は多い。











『ゼルダの伝説』は難解な謎解き要素が多く、挑戦する心がなければクリアすることはできないゲームであり、まさにベストチョイス。プレイをしたことがある視聴者たちにとっては、心に響く名言となったようだ。

あのゲームが好きならば、「ニワトリをいじめてはいけない」も教訓のひとつだったのかもしれない。

・合わせて読みたい→『ダウンタウンなう』坂上忍、「大嫌い」な工藤夕貴と32年ぶりに再会 怒りの原因は…

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

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