【赤ちゃん】ひど~いあせも、おむつかぶれに!ベストな予防アイテム5つ

ウレぴあ総研

2019/7/6 10:30

最初は、ほんの小さな赤みだったのが、あっという間に広がってしまう、赤ちゃんの“あせも”は、これからの時期ママにとって心配の種のひとつでもありますよね。

昨年の猛暑を思い出すと、今年の夏の暑さも油断できないからこそ、この夏赤ちゃんと初めて過ごすプレママにとってはしっかりあせも対策を練っておきたいもの。

そこで、事前に準備しておきたい赤ちゃんのあせもやおむつかぶれ予防の鉄板アイテムを、女児ママでもあるヘアメイクアーティストchihoさんに教えていただきました。

■スリーコインズ ひえひえタオル

あせも予防で大切なことは、汗をかいたらそのままにしないで清潔にすること。そして保湿を怠らないことです。

そこで自宅にいるときには、マメにシャワー等で汗を洗い流すとよいでしょう。外出先では、濡れたタオルでやさしく拭き取るとよいですが、赤ちゃん連れは荷物が多いため、なかなか持ち歩きは厳しいですよね。

そこで、スリーコインズのひえひえタオルがおすすめです。

これは水で湿らせるだけで、ひんやりするタオル。持ち運び便利なかわいいボトル付きで繰り返し使えて経済的。そして小さめサイズで軽量なところも使いやすいです(chihoさん)

■ドライヤーの冷風

汗がたまりやすい部位は、清潔にしたあとしっかり乾かすことが、あせもになりにくい肌に繋がります。

そこで、お風呂上がりなどあせもの出やすい状態の時には、ドライヤーの冷風を使って肌表面を完全サラサラに乾かした状態にしてから保湿をするようにしましょう。

肌から少し離した場所から冷風を送ってあげると、涼しさを感じることができ汗も引きます。

焦らずしっかり乾かした状態にしてから、保湿をしましょう(chihoさん)

■沖縄 月桃水

もし、出産前に沖縄へ旅行!というなら、ぜひ買って帰ってほしい、無添加天然100%の月桃化粧水。

これは、収穫した月桃の葉や茎を、水蒸気蒸留で精製しただけで、無添加・天然だから、安心して使えるところが魅力なんです。

あせもができて、吹き出物になったり、傷口になったとき、シュッと一吹きすればOKです。

抗菌・抗酸化成分を含み、化粧水、虫除け、防菌、殺菌と、マルチな機能をもつ化粧水。赤ちゃんの肌トラブルに、一本あると重宝します。

つけた時はサラサラ。さっぱりするけどしっとり潤うので、おむつもすぐに着けられるところも魅力です(chihoさん)

■メルシーケア 薬用おしりケアスプレー

これは赤ちゃん向けに開発された、お尻用化粧水。敏感肌用の抗炎症効果のあるスプレー化粧水のため、まさにおむつかぶれに最適なんです。

肌の万能薬カレンデュラ配合で無添加だから、赤ちゃんの肌荒れや乾燥など赤ちゃんの肌荒れ全般をケアしてくれます。さらっとした使い心地で、痒みや炎症もしっかり抑えられるんですよ。

持ち運びに便利なサイズのため、おむつケースに入れておくのにおすすめです。(chihoさん)

■資生堂ベビーパウダー(プレスト)

これは、汗を吸収して肌をさらっと清潔な状態に保ちつつ、あせもだけでなくおむつかぶれも防いでくれる、ベビーパウダーなんです。

上記で挙げた化粧水をつけた後に、このパウダーをつけるのがおすすめです。

肌すべりを良くする効果もあるので、肌着が当たる首周りや、汗をかくとより肌が密着しやすい脇につけると、摩擦を減らすことができるので、こういった部分も意識してつけてあげるとよいですよ。

ただれや股ずれも防いでくれるところも高ポイント。

しかもこれはパウダーの飛び散りが少ないプレストタイプで、吸い込む危険性も低く、持ち歩きにも便利なんです。

さらにはパフ内蔵で300円台という、プチプラも魅力です(chihoさん)



赤ちゃんのあせもは、ささいなものでも油断していると、あっという間に酷くなります。

毎日赤ちゃんのお肌をしっかりチェックして、あせもの兆候を見逃さないようにしましょうね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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