どんなに眩しくても絶対に無理! 勇気を出してサングラスをかけてみた結果…

fumumu

2019/7/6 10:00


サングラスはファッションアイテムでもありますが、手を出すにはハードルが高いものだといえます。「いままでかけたことがない」という女性も、たくさんいるのではないでしょうか?

■女性はサングラスをしたくない


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,721名を対象に、どんなに眩しくてもサングラスはしないか、調査を実施しました。

どんなに眩しくてもサングラスはしないグラフ

「サングラスはしない」と答えた人は、全体で43.1%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

どんなに眩しくてもサングラスはしない性年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、サングラスをかけて失敗したと思ったエピソードについて聞きました。

(1)恥ずかしさを耐えられず外す


「夏の紫外線対策は肌だけでなく目にも必要だと思い、サングラスを買ってみたんです。これまでサングラスなんてかけたことがなかったので、初めてかけて外出するときはドキドキしました。

サングラスをかけながら電車に乗ったのですが、気持ちが落ち着きません。周囲からどう思われているかが気になってしまい、サングラスをかけているのが恥ずかしくなってきました。

我慢ができずに、外してしまいました。それ以来、サングラスはかけていません」(20代・女性)

(2)友達に大爆笑される


「普段はサングラスなんてしない私が、お店で一目見て気に入ってしまったものがありました。友達に『絶対にかけないからやめときなよ』と言われたのですが、そんな言葉を無視して購入しました。

せっかく購入したので友達と遭うときに、そのサングラスをかけて行ったんです。待ち合わせ場所に着くなり、友達に大爆笑されてしまって…。

『だから、止めたのに…』と言われ、それほど似合ってなかったのかとショックでしたね」(20代・女性)

(3)母にかけているところを見られる


「友達に『お姉ちゃんにもらったけれど、絶対にしないからあげる』と、サングラスをもらったんです。私もサングラスはしませんが、どんな感じなのか家でかけてみました。

『けっこういいんじゃない?』と見惚れていると、母が『なにしてるの?』と声をかけてきて…。『似合わないよ』とはっきり言われ、恥ずかしかったですね」(20代・女性)

勇気を出してサングラスをかけた後は、折れない心が必要のようですね。

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(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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