『わたし旦那をシェアしてた』初回 小池栄子、いきなり“修羅場” 視聴者「怖い」

 女優の小池栄子が主演を務める木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の初回が4日に放送され、1人の男を“シェア”していた女たちが病室で一同に会するシーンに、SNS上には「えっ?怖い」「修羅場」「地獄絵図」などの声が寄せられた。

【写真】小池栄子、りょうらが修羅場!『わたし旦那をシェアしてた』初回場面写真

本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが“愛した夫”の残した謎とうそに巻き込まれていく姿を描くミステリー。小池は食品会社の取締役にして12歳の娘を育てる森下晴美に扮し、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーをりょうと岡本玲が演じる。

晴美は6年前から天谷恭平(平山浩行)と事実婚状態で暮らしていた。そんな中、晴美のもとに警察から“恭平が病院に運ばれた”と連絡が入る。晴美が急いで病院へ向かうとそこに小椋加奈子(りょう)と藤宮茜(岡本玲)も姿を見せる。晴美は想定外の事態にパニックになるのだが…。

危篤状態の恭平を前に晴美が「恭平くん!」と悲痛な声を上げる中、別の警察官が「奥さんを呼んできましたー!」と加奈子を連れて登場。さらに別の警察官はそこに茜を連れてくる。医師が「あなたが奥さんですか?」と尋ねると、茜は「私が妻です」と返答。これに怒った加奈子が「妻は私です!」と主張。このシチュエーションにSNS上には「えっ?怖い。怖い」「こんなところで鉢合わせるのキッツ~」「危篤だけど修羅場」「絵に描いたような地獄絵図」などのコメントが殺到した。

恭平が息をひきとると3人の女の元に刑事の塚本美保(渡辺真起子)が登場。美保は恭平の残した手帳に、晴美・加奈子・茜の氏名と連絡先が記録されていることと、それぞれの氏名のあとに“妻1・妻2・妻3”と書かれていることを明かす。すると晴美は「私が1ですよね?」と塚本に詰め寄る。このシーンにネット上には「もはやコメディやな」「確かに重要だよね本人たちからしたら笑」「掴みバッチリですね(笑)」などの声が多数寄せられた。

その後、3人の女はシェアハウスで共同生活を送りながら、恭平が残した3億円を取り合うという展開になったところで初回は終了。放送後には「なんかすごいドラマ始まったな」「面白いぞこのドラマ」「これは面白くなりそう…」などのツイートが投稿されていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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