「0キス」橋本環奈の恋敵役にインスタフォロワー51万のカリスマ

dwango.jp news

2019/7/5 17:00


「別冊フレンド」(講談社)にて大人気連載中、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破。映像化オファーが殺到した、みきもと凜の同名少女まんが「午前0時、キスしに来てよ」が実写映画化、12月に全国公開を迎える。

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が演じる国民的スター・楓と、橋本環奈が演じる普通の女子高生・日奈々との誰にも言えない秘密の恋を描いた本作。

橋本環奈が演じる日奈々の恋のライバル、美人女優・内田柊(うちだ・しゅう)役に雑誌「ViVi」の専属モデルをはじめ、女優としても活躍の場を広げる八木アリサが決定した。



片寄涼太が演じる綾瀬楓の元カノで、自身も売れっ子の美人女優というカリスマ的な存在である柊。別れたあとも密かに楓のことを想い続け、日奈々の前に立ちはだかる。

八木アリサは自身の役について、「柊は、日奈々の恋敵という役どころですが、実はまっすぐな想いをもった優しい女の子です。そんな柊を丁寧に演じられるように役と向き合いました。初めて京都弁にも挑戦しています!!」とコメントし、原作の設定通り、京都弁に初挑戦することも明かした。

「女の子の憧れがたくさん詰まっているまぶしい物語になっていますので、ぜひ劇場できゅんきゅんしてください」と太鼓判を押す本作。公式Instagramのフォロワーは51万人を超え、同世代の女性からカリスマ的存在として絶大な信頼を誇る八木アリサが、「最大の恋敵」である柊をどのように演じるのか、期待が高まるところだ。

そして、元恋人同士の楓と柊が夜のバーで見つめ合う2ショット写真も初解禁。一般JKである日奈々の可愛らしい雰囲気とは正反対の、クールで大人な柊の魅力が垣間見える写真となっており、元恋人同士の二人のただならぬ雰囲気。日奈々の恋のライバルである彼女は、一体どんな波乱をもたらすのだろうか。

映画「午前0時、キスしに来てよ」は12月に全国公開。

<八木アリサ(内田柊役) コメント>
柊は、日奈々の恋敵という役どころですが、実はまっすぐな想いをもった優しい女の子です。そんな柊を丁寧に演じられるように役と向き合いました。初めて京都弁にも挑戦しています!!女の子の憧れがたくさん詰まっているまぶしい物語になっていまので、ぜひ劇場できゅんきゅんしてください。

■「午前0時、キスしに来てよ」

2019年12月全国ロードショー

出演:片寄涼太  橋本環奈 眞栄田郷敦

配給:松竹

(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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