大友克洋の新作長編アニメ映画「ORBITAL ERA」製作決定 「AKIRA」再アニメ化も発表

アニメハック

2019/7/5 13:51

「ORBITAL ERA」ティザービジュアル
「ORBITAL ERA」ティザービジュアル
(C) KATSUHIRO OTOMO ・ MASH ・ ROOM/O.E PROJECT
 アメリカ・ロサンゼルスで開催中の「Anime Expo2019」内サンライズパネルで7月4日(現地時間)、大友克洋監督の新作長編アニメ映画「ORBITAL ERA(オービタルエラ)」の製作が発表された。

同作は、2001年に大友が「ヤングマガジン」で発表したオールカラーの4ページ漫画と同じタイトル。建設途上のスペースコロニーを舞台に、特異な環境に翻弄されながら生きていく少年たちの冒険が描かれる。「AKIRA」(1988)、「スチームボーイ」(04)に続く大友監督の3作目となる長編アニメで、原案・脚本・デザインワークスも兼任。アニメーション制作はサンライズが担当する。公式サイトにはティザー予告映像(https://youtu.be/GEOveeZuor0)が公開されており、大友監督からの「これは今の時代に世に出したい映画です」とのコメントも掲載されている。

サンライズパネルに登壇した大友克洋監督
サンライズパネルに登壇した大友克洋監督
 あわせて、「AKIRA」の再アニメ化プロジェクト、大友監督の漫画を1971年のデビューから年代順に収録する全集「OTOMO THE COMPLETE WORKS」(講談社刊)の刊行も明らかとなった。どちらも、詳細は後日発表。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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