『AKIRA』が舞台となった年に4Kリマスターで再臨!さらに大友克洋監督作と新『AKIRA』製作も決定

SPICE

2019/7/5 12:34


後世の映像作品に多大な影響を与え、SFアニメの金字塔となった『AKIRA』が4Kスキャン&4Kリマスター&HDR化、さらに5.1ch音源のリマスターも実施され192kHzからさらにウルトラ処理を施された全く新しい音源なって作品の舞台となった2019年に蘇った(発売は2020年4月24日)。その告知CMと場面写真も公開された。

『AKIRA』4Kリマスターセット発売告知CM(第一弾)
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
(C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

大友克洋監督新作、さらに『AKIRA』新アニメ化も


さらに、大友克洋監督新作映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』のスタートも発表された。詳細はまだ不明だが期待したい作品だ。

また、同時に『AKIRA』の新アニメ化プロジェクトも発表された。今回、1988年にアニメ化された映画が4Kリマスターされたわけだが、最新の技術で描かれるとどうなるのか。こちらも詳細はまだ未発表で、続報に期待したい。

そしてて、講談社による『OTOMO THE COMPLETE WORKS』プロジェクトがスタートすることも明らかになった 。これは大友克洋自身が自らの作品群を編集、構成し、“大友克洋“という作家の誕生から創作と思考の軌跡を読み取ることができる、まったく新しい集成を制作することがテーマのプロジェクト。

大友克洋が表現者として世に出た1971年の漫画デビューから、すべての作品や発言を年代順に収録するという。「全集」を越えた“大友克洋“ 「全部」と言えるものになりそうだ。また、すべての若い作家や読者たちのために、ということもテーマのひとつとしているため、日本はもちろん世界での出版も目指すという。より詳細な内容や刊行開始予定については、これも続報を待ちたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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