大友克洋監督の新作映画『ORBITAL ERA』サンライズで制作決定! 描き下ろしキービジュアルも公開

SPICE

2019/7/5 13:01


株式会社サンライズは、大友克洋監督による新作SF長編アニメーション映画『ORBITAL ERA』(オービタルエラ)の制作を決定した、と米・ロサンジェルスで開催中『Anime Expo 2019』(7月4日~7日Los Angeles Convention Center )のサンライズパネル(現地時間7月4日17時、日本時間7月5日9時より開催)内で大友克洋監督、浅沼誠(株式会社サンライズ 代表取締役社長)、土屋康昌(株式会社サンライズ プロデューサー)と登壇し、発表を行った。
登壇した3人
登壇した3人

新作映画『ORBITAL ERA』は、1988年公開の『AKIRA』、2004年の『スチームボーイ』に続く3作目の長編アニメーション映画で、大友克洋自身が原案・脚本・デザインワーク・監督を手掛ける。
大友克洋監督
大友克洋監督

物語は近未来、建設途上のスペースコロニーを舞台に特異な環境や社会の中、翻弄されながらも生きていく少年達の冒険活劇。少年の目を通して『人類未来のリアル』が描かれる。今回の発表のために大友克洋氏が描き下ろしたキービジュアルも発表された。

公開時期などはまだ発表されていないが『AKIRA』のリメイクも同時に発表されている。ちょうど『AKIRA』の舞台となった2019年からの始動。さらなる情報を待ちたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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