楽しんご、5時間に及ぶ手術を終え退院 「本名明かす投稿」も話題に

しらべぇ

2019/7/5 06:00


カリスマ的整体師であり、お笑いコンビ「おいなりさん」としても活動する楽しんご(40)が4日、退院したことを報告。ファンから安堵の声が寄せられている他、入院中の様子も話題に。

■手術を終えて退院


「やっと退院です」の文言ともに、インスタグラムを更新した楽しんご。先月5時間にも及ぶ手術を受けたことも明かし、「今から抜糸します」「#痛い  #怖い」と、抜糸の直前には少々ナーバスになってしまっていたようだ。

楽しんごは、先月25日から入院し、翌日に全身麻酔をして手術を受ける旨をツイッターで報告。手術前には不安な気持ちを吐露するようなツイートも見受けられた。



■ファン安堵「退院おめでとう!」


元気そうな自撮り写真が添えられた退院報告を受けて、ファンは安堵。彼のインスタグラムとツイッターには、退院を祝う声が多数寄せられている。

「おかえり! 退院おめでとう!」

「おめでとう 元気になってよかった」

「抜糸がんばって」

「養生してください」

「あんまり無理をしないでくださいね」


■豪華個室に本名…入院中の様子も話題に


入院翌日からおよそ2日間はSNSの投稿が途絶えていた楽しんごだったが、その後「病室っていうか個室がスイートルーム! 最高の居心地」と、ツイッターで病室とは思えないリッチな個室を公開。

その後も、心配するファンを気遣うように近況を報告し、「自宅療養」を報告した際には、バンドに「佐藤信吾」という文字が写り込み「佐藤さんなんだね!」などと話題に。

手術や入院という大変な状況でもファンを気遣う様子からは、彼の人柄が感じられる。





■約4割の人が手術を経験


入院前には、手術への不安な気持ちを吐露していた楽しんご。しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,732名を対象に実施した意識調査では、全体で約4割の人が「手術を受けたことがある」と回答している。



楽しんごの不安な気持ちに共感した人は少なくなかったのではないだろうか。整体師として、そしてお笑いタレントとして走り続けてきた楽しんご。今後は体を労りながら、無理せず活動を続けていってほしい。

・合わせて読みたい→ナイナイ岡村“戦友”宮迫に怒り 無念さにじませ「仕事もちゃんとあるのに…なんでやねん」

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ