大森南朋、飯豊まりえに不安「やりづらいおじさんみたいになってない?」

 俳優の大森南朋が4日、都内で行われた木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』制作発表記者会見に出席。共演する飯豊まりえにインスタグラム撮影を持ちかけていることが明かされると、「大丈夫? やりづらいおじさんみたいになってない?」とこぼす一幕があった。

【写真】大森南朋らが出席した木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』制作発表記者会見の様子

最高視聴率25.5%を記録した韓国のドラマ『サイン』をリメイクした本作。大森演じる解剖医・柚木貴志を筆頭に、遺体の声なき声に耳を傾ける法医学者たちが事実を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていく模様を描く。会見には主演を務める大森のほか、飯豊、松雪泰子、高杉真宙、西田敏行、仲村トオルが出席した。

撮影の様子について大森は「楽しみながら撮影しています。飯豊ちゃんが盛り上げてくれるんですよ」とコメント。飯豊は「南朋さんが『飯豊ちゃん、インスタグラムの写真撮ろうよ』って言ってくださるんですよ」と明かし、大森は「大丈夫? やりづらいおじさんみたいになってない?」と笑いを誘った。

さらに大森は「民放初主演って触れ込みでやっていますが、普段はゲストが多いんです。ゲストって肩身がせまいんですよ。今回は主演なので、のびのびさせていただいています」と語り、笑みを浮かべていた。

会見中盤、高杉に物申したいことがあるという大森は「おい高杉、お前、今日誕生日らしいじゃねえか」と指摘。大森の言葉通り、この日は高杉の23歳の誕生日で、会場にはサプライズでケーキを模したカラフルな巨大わたあめが運び込まれた。

すると高杉は「ありがとうございます! わたあめがきた瞬間、甘い匂いがして、仕事中ですけど食べられてうれしいです」と歓喜。「楽しくまっすぐ演じて、1歩1歩頑張っていきたいと思います」と23歳の抱負を語った。

その後、同作の“生きている者だけが嘘をつく”というキャッチフレーズにちなんで、「今までついた中でで1番大きなうそは?」と聞かれた大森が「今日メイクしてるときに、バレちゃいけないと思って高杉くんの目を見ないようにしていたんですよ。これが生まれて初めてのうそでした」と答えると、会場は大きな笑いに包まれた。

ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』は、テレビ朝日系にて7月11日より毎週木曜21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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