地下鉄の中で卓球? 寛容なニューヨーカーもダメ出し派多し



先日もお伝えしたように、ニューヨークの地下鉄では、時に“ショータイム”と呼ばれるハプニングが発生することがままあります。

人種も宗教も異なる見知らぬ乗客同士が魅せた車内カラオケショー 『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』を大合唱

https://getnews.jp/archives/2171371[リンク]

“ショータイム”で披露されるパフォーマンスは歌だったり、ダンスだったりと様々ですが、たまに卓球が始まることもあるようです。

https://twitter.com/marykarrlit/status/1145105744225873920

この時の様子を撮影し、『Twitter』に投稿したのは詩人のメアリー・カーさん。ツイートに「#I❤️NYC」とあるように、車内卓球に対しても寛容な態度を示しています。



・いいじゃん、楽しそう

・地下鉄の中でラリーし続けるなんですごいテクニックだ

・このカップルのような若さと創造性が欲しいものだ



メアリーさんの他にも、上記のような肯定的な声がありますが、下記のような否定的な声が多いようです。



・超不愉快だな

・これは我慢ならないわ

・しょうもない

・このカップルはニューヨーカーじゃないわね

・イラつくわ

・“ショータイム”にも悪い事例はあるってこと

・虚栄心を満たすために他の乗客の迷惑を顧みないバカップル

・こういうことを容認しちゃうのは最もニューヨークっぽくないことよ

・これが個性だとか思ってるのかな



多種多様な人種・宗教・価値観が混在するアメリカ社会。寛容さが自分と異なるものに対する潤滑油なのですが、寛容なニューヨーカーでも、車内卓球に関してはダメ出しする人が多いようです。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/marykarrlit/status/1145105744225873920

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