17歳でシングルマザーになった元人気子役、女優業に復帰

女子SPA!

2019/7/4 08:44

 丸刈り、パパラッチ襲撃、ドラッグ依存などの奇行で、かつて世間を騒がせたブリちゃんことブリトニー・スピアーズ(37)。一時は落ち着きを見せていたものの、最近では精神療養施設に入所したことで騒動が勃発するなど、相変わらず世間の注目の的となっている。

しかし、このお騒がせセレブの姉に負けず劣らず、波乱に満ちた半生を送った妹ジェイミー・リン・スピアーズ(28)をご存じだろうか? ドラマで活躍しながら、16歳で妊娠を発表。それ以降、表舞台から離れていたジェイミーが、女優業に復帰することになり、話題となっている。

ジェイミーが出演するのは、シェリル・ウッズ原作のネットフリックス作品『スウィート・マグノリアズ』。

ジェイミーにとっては、、2008年にコメディドラマに出演して以来、10年振りのドラマとなる。そんな久々のドラマ出演について、ジェイミーは次のようにツイッターで報告し、張り切った様子をみせている。

「ママが仕事に復帰するわ」

「ノリーンに会ってもらうのが待ち遠しい! この物語が気に入ったし、出演できることに感激している」

一方のネットフリックスも、次のようにコメントし、ジェイミーが同作品に出演することを明らかにした。

「ジェイミー・リン・スピアーズがシェリル・ウッズ原作の新作『スウィート・マグノリアズ』のキャスト陣に加わりました」

「スピアーズは、悪い選択をしまった後に、新しい生活をはじめようと決意する若い女性ノリーン・フィッツギボンズを演じます」

◆16歳で妊娠、出演ドラマが打ち切りに

10代よりドラマに出演し、姉ブリトニーにも負けない活躍を見せていたジェイミー。特に、子ども向けテレビチャネル「ニコロデオン」で放送されていたドラマ『ゾーイ101』で主人公ゾーイ・ブルックスを演じたことで人気に火がつき、瞬く間にスターとなった。全米の子供たちが投票するニコロデオン主催のキッズ・チョイス・アウォーズでは、最優秀女優賞を受賞したというから、そのときの大変な人気ぶりがわかる。

だが、人気絶頂だった2007年、当時16歳だったジェイミーは妊娠を発表。『ゾーイ101』は打ち切りとなった。

そして2008年、当時17歳だったジェイミーは、元婚約者ケイシー・アルリッジとの第1子となる女児を出産した。

出産後は、芸能界の第一線から退き、子育てに専念。元婚約者と破局してからは、シングルマザーとして1人娘を育てた。

そんなジェイミーは以前、最年少の母親であると意識するあまり、自身の子育ての能力に関して考えすぎてしまったと明かしている。だが、良い母親になるのに年齢は関係ないと自覚し、他の母親と比べるべきではないという結論に今は至っているようだ。

しばらくの間、子供を最優先にしていたジェイミーは、仕事だけではなく、恋もほどほどにしていたようだ。過去のインタビューでは、「たまにデートはするけど、私は第一に母親」と語り、幼いわが子を何より大切にしている母の顔を見せた。

そんなジェイミーも、2014年には現夫ジェイミー・ワトソン氏と結婚。同氏との間に1人娘を設けている。

仕事面では、2011年にはカントリー歌手としてデビュー。ステージで歌ったり、アルバムをリリースしたりと、子育てと両立しながら音楽活動を行ってきた。

10代で妊娠を発表したときには、マスコミにいろいろと書き立てられ、嫌な思いを味わったというジェイミー。さらに、そんな思いをして出産に踏み切ったものの、子供の父親である元婚約者とも破局してしまうなど、波乱万丈な半生を送ってきた。

それでも、子供と自分のキャリアにしっかりと向き合ってきたジェイミーなら、新たなドラマで少女時代とはまた違った魅力を発揮してくれるはずだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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