中丸雄一の熱愛にファンは祝福の嵐、早くも「パパタレ路線イケる!」の声も

wezzy

2019/7/3 18:15


 KAT-TUNのメンバー中丸雄一(35)に熱愛報道が出た。7月2日発売の「女性自身」(光文社)が、中丸が半年ほど前に引っ越した新居に頻繁に出入りする女性の姿をキャッチしたという。

同誌によると、女性は31歳で女優の木村文乃に似ている。ときには中丸が運転する車の助手席に座り、ときにはスーパーのビニール袋を片手に中丸の部屋を訪れることもあると書かれている。

35歳と31歳の独身同士の恋愛も半同棲も、何の問題もない。だが中丸は“ジャニーズアイドル”である。同世代の嵐・二宮和也の熱愛報道ではファンが荒れに荒れたが……中丸のファンは心が広いのか、相手が一般女性で今のところ匂わせの気配もないからか、穏やかなものだ。

中丸の熱愛報道を報じた「女性自身」のネット記事はYahoo!ニュースに転載されているが、そこについたコメント数は2日午後1時現在ですでに1200件越え。「ゆっち(中丸の愛称)、ずっと応援していました。おめでとう、よかったね」「苦労してきたもんね、この人には幸せになってほしい」「もう35歳でいい年なんだし、恋愛も結婚もして当たり前だよ」などなど、圧倒的に中丸の恋を応援する好意的なコメントで溢れている。コメントの中に「苦労してきた」とあるのは、もちろんこれまであまりに色々ありすぎたKAT-TUNのゴタゴタを指しているのだろう。
「結婚までまっしぐらなのでは」
 結成当時は亀梨和也(33)・赤西仁(34)・田口淳之介(33)・田中聖(33)・上田竜也(35)・中丸雄一の6人編成だったKAT-TUN。だが2010年7月には赤西仁が脱退し、5人体制に。さらに2013年にはメンバーのひとり、田中聖がジャニーズ事務所を解雇となり、4人グループになる。そして2016年3月には今度は田口淳之介が脱退を発表。3人になったKAT-TUNは2016年5月から充電という名の活動休止に入ったのだが、2018年元旦よりグループとしての活動を再開したという経緯がある。

しかし3人で活動を再開したとはいえ、元メンバーのうち2人(田中と田口)が違法薬物で逮捕され、そのたびにメディアには<元KAT-TUN>というワードが躍ることとなった。中丸たちはどんな思いでいたのか……そんな経緯を振り返ってみると、たしかに「いろいろあったよね」と慰めの言葉をかけたくなる気持ちはわかる。

だが、2016年に亀梨と女優・深田恭子(36)に交際報道が出た際は、ファンも「知りたくなかった」と交際を嘆く声が圧倒的に多かった。ジャニーズ事務所から「いまは結婚のときではない」というお達しが出たかどうかは不明だが、結婚目前と言われたビッグカップルは別離、現在深田には別の交際相手がおり結婚を視野に入れた真剣交際であるとも噂されている。亀梨と深田の交際発覚が、もしも「いま」だったら……ひょっとすると中丸のように祝福を受けることもあり得たのだろうか。

交際発覚の中丸に対して「結婚までまっしぐらなのではないか」と考える気の早いファンも大勢いるようだ。「この人は、いいパパタレになりそう」「結婚して子どもができたら、イノッチ(V6の井ノ原快彦)路線で売り出せるんじゃないかな」など、中丸のパパタレ路線への変更を推す声も多い。かつてジャニーズ所属のアイドルで交際発覚の段階でここまですぐに<結婚><子ども>をイメージされた人はいただろうか。これは時代の流れなのか、はたまた中丸というキャラクターのなせるわざなのか。

中丸は家事ができる女性にこだわっている?
 「女性自身」も、今年4月12日放送の『A-Studio』(TBS系)で中丸が「結婚したいですね~」と明かしていたことを取り上げ、中丸の結婚願望を伝えている。だが気になるのは、同誌ではやたらと、中丸が<家事ができる女性にこだわっている>と強調している点だ。

同誌によると、中丸はかつて雑誌のインタビューで「料理上手な女性がそばにいてくれたなら僕としては最高」「僕が料理をできない分、料理上手だとやっぱり嬉しい」と恋人に求める条件を答えていた。今年1月に放送されたテレビ番組『家事ヤロウ』(テレビ朝日系)に出演した際にも、結婚相手に求める条件として中丸は「絶対に家事ですよね。女性ってやっぱ家事ができるほうがなんか惚れません?」と力説していたそうだ。

現在の交際相手だという31歳女性がスーパーの袋を下げていたことから<中丸の自宅で手料理>→<家事能力に長けている>→<結婚もありえる?>というストーリーを描きたいことはわかる。それでも、令和にもなって、女性パートナーが男性の癒し・支えとして料理などの家事をすることを何の疑問もなく肯定的に、あるいは美徳として表現してしまうことに、なんだかなぁと思ってしまうのだ。本当に中丸の理想の女性の第一条件が<家事能力>なのだとしたら、それもなんだかなぁなのだけれど……。

少なくともいまや<よきパパ><よき夫>の代名詞となりつつある井ノ原快彦ことイノッチだったら、結婚相手に求めるものとして<家事能力>を第一にあげることはないだろう。彼がかつてレギュラー出演していたNHKの『あさイチ』を視聴してきた身としては、イノッチならむしろ異論を唱えるだろうと思うのだ。

もっともアイドルの恋愛観を赤裸々に暴くような企画では、<こんな女性ってあり?>と女性の家事能力云々について問うのは昭和の時代から令和になっても決して外せない定番のようだ。たとえばジャニーズアイドルが多く登場する雑誌『ウィンクアップ』(ワニブックス社)2019年3月号では、「こんな女子はアリかナシか」問うコーナーで、「おみそ汁を作れない女子、アリ? ナシ?」と質問している。ちなみに昨年も同誌は同じ企画を実施しており、「ハンバーグを作れない女子、アリ? ナシ?」の問いに「アリ」と答えたタレントは19人、「ナシ」は14人だった。もちろん「家事能力こそ最強の武器」と誇る女性もいるだろうし、マッチングの問題とも言えるが、<家事ができる女性がいい!>と声高らかに言えてしまう彼らの意識それ自体に、モヤモヤは拭えないのである。

当記事はwezzyの提供記事です。

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