福原遥&桜田通、大人の恋愛ドラマの共演は緊張?「まさか2人でこういうドラマをやるとは…」

dwango.jp news

2019/7/3 17:07


ウブな女子大生とパーフェクトイケメン社長の激アマ溺愛ラブコミック「コーヒー&バニラ」がMBSの「ドラマ特区」枠でドラマ化。朱神宝の描く原作はシリーズ累計450万部を超える超人気コミック。この2人を演じるのが桜田通と福原遥。大学で高嶺の花扱いされる女子大生の白城リサ(福原遥)は、実は恋愛経験がない奥手女子。「恋をするなら、とろけるような甘い恋がしたい」と夢見る彼女がナンパ男に困っているとき、さっそうと現れたのが深見宏斗(桜田通)だった。そこから物語は急転直下。初めてのキスに、初めての…。そんな福原遥と桜田通に直撃インタビューを行った。






――原作、台本を読んで白城リサと深見宏斗をどういうキャラクターと捉えているか教えてください。

福原「リサは好きだと思ったら、ブレずにまっすぐ進める女の子。その姿はカッコイイなって思いますし、彼女の魅力だと思います。あとホントに天真爛漫で、物語が進んでいくとどんどんリサの魅力がいっぱい出てきて。いろんなものを持っている女の子だと思いました」

桜田「深見さんはものすごいハイスペックで、非の打ちどころがない男性ですね。原作を読んだんですけど、僕自身から見ても、すごくカッコイイし、こんな男になれたらいいなって。しかも自分が好きになった人には一途で優しくて、まさに完璧。仕事も出来るし、めちゃくちゃカッコイイ男の人だと思いました」

――劇中では激アマ溺愛ラブストーリーと言うがごとく、2人のアツアツな描写がたくさん出てきます。

桜田「僕は最初、とんでもないことになってしまったという思いが強かったですね(笑)。原作や台本を読みながら、深見さんという存在が実写となって映ることが可能なのかっていう不安があって。撮影前の今はドキドキしています。ただ深見さんの持つ優しさや包容力、マジメさに加えてリサに対して甘い部分は漫画的な描写だとは思うんですけど、彼女の人のために生きていこうっていう思いはブレずに演じたいなって。彼のダンディーなところやジェントルマンなところは勉強しながら深見さんに近づけたらいいなって思います」




――深見のリサに対する甘々な接し方については、どう思われますか?

桜田「深見さんみたいな人と付き合った女性はきっと幸せになれるんでしょうね。深見さん自身は嫌な過去もあるって言ってますけど、僕は結果のほうが大事だと思っているので。恋愛のことがなくても、深見さんは絶対にステキな人だと思います」

福原「好きな人にだけに、あのような接し方をする男性がいたら、女性はうれしいんじゃないかなって。誰もが出逢いたいと思える存在ですよね、深見さんって」

――福原さんといえば、料理アニメ「クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!」('09年~)の“まいんちゃん”を思い起こす人も多いと思います。今回、大人の恋愛ドラマのご出演になりますが、心境を教えてください。

福原「こういう役は初めてなので、大人のシーンの撮影はきっと緊張しちゃいそうです(笑)。でも、深見さんを一途に思う表現の仕方や、愛があふれているリサちゃんの魅力を引き出せるよう、深見さんを好きになって現場に挑みたいですね。それに通さんとは共演したことがあって。大人で、しっかりされた方なので、そこは安心しています」

――そういえばドラマ「グッドモーニング・コール」('16年)でお2人は共演されていますね。

桜田「遥ちゃんと共演したのはもう3年ぐらい前になるんですけど、まさか2人でこういうドラマをやるとは想像もつきませんでした」

福原「確かに(笑)。あのときの通さんはお兄ちゃんみたいな存在でしたから!」

――そんな“お兄ちゃん”から今回の作品ではいっぱいキスをされちゃいます。

福原「そうなんですよね(笑)」

桜田「ポスター撮影でも割りと近い距離で撮影したんですけど、緊張しました(笑)。ただ、この作品を一緒に作っていく仲間として、僕もある意味、覚悟ないと出来ないと思っているので、がんばりたい!って思います」

――深見の設定は30歳。現在、27歳の桜田さんにとっては年上の役!

桜田「もう背伸びをしないとやれない役。少女マンガに出てくる男の人って女性の理想が詰まった存在だと思うんです。それを生身の僕がやるので、現場で監督やカメラマンさん、そして遥ちゃんと一緒になって『コーヒー&バニラ』の世界観を目指したいなって。だからほかのドラマ(『わたし、定時で帰ります』)の撮影をしていても、どうやったら深見さんになれるだろうって、現場にいるカッコイイ男性に目がいくようになりました」

――その男性というのは?

桜田「向井理さんなんですけどね(笑)。周りに気を配ったり、自然とカッコよさがにじみ出ていたり。こういう方が憧れの対象になるんだなって研究している最中です」

――お2人は、最近のお互いの作品をご覧になったりしていますか?

桜田「『3年A組(-今からみ皆さんは、人質です-)』の迫真の芝居、素晴らしかったです。そのような方と今回、ご一緒させていただいて光栄で(笑)」

福原「いえいえ、こちらこそ。私も『わたし、定時で帰ります』を見ていますよ(笑)」

桜田「実は先ほど、“こういう役は初めて”って遥ちゃんが言っていましたけど、僕は心配なんかしてなくて。すごくリサという役に合っているなって思うんです。遥ちゃんを見ていると、親心みたいなものが芽生えてきますからね。リサにもそういうところがありますし、彼女を好きになる人はみんな、そんなそういう思いを抱いているんじゃないかな。僕のほうが不安なところがあるくらい(笑)」

福原「通さんと深見さんは似ているところがあると思うので、これから一緒に話し合ってがんばっていけたらいいなと思います」

――ちなみに「グッドモーニング・コール」のときはお2人とも制服を着ていました。

桜田「時が過ぎるのは早いね」

福原「でも、そんなに時間がたったって感じはしませんよね?」

桜田「そうかも。あのときの制服から今度はスーツを着る社長になりました(笑)」

福原「あははは、レベルアップしたんですね!」

桜田「そうだとうれしいな(笑)」

文・写真:今 泉

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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