バズ・ラーマン監督のプレスリー映画、有力主演候補4名にハリー・スタイルズら

 映画『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督がメガホンを取る、伝説の歌手エルヴィス・プレスリーの伝記映画。先週末にエルヴィス役の俳優候補たちによるオーディションのカメラテストが行われ、4名の有力候補が浮上したという。

【写真】ハリー・スタイルズら、エルヴィス・プレスリー役の有力候補4名

Deadlineによると、有力候補の4名は、映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴート、映画『セッション』の俳優マイルズ・テラー、海外ドラマ『シャナラ・クロニクルズ』の俳優オースティン・バトラー、そして映画『ダンケルク』で長編映画デビューを果たした歌手のハリー・スタイルズとのことだ。

米ワーナー・ブラザースの下で進められているタイトル未定の同作は、若きエルヴィスと、彼を無名時代に見いだしたマネージャーのトム・パーカー大佐との関係を描くという。パーカー大佐役はオスカー俳優のトム・ハンクスに決定している。

ハリーはもちろんのことだが、候補の4名は全員、歌が歌えてエルヴィスの象徴的な腰振りもできているとのこと。ラーマン監督は来週までに大役を務める俳優を決定するという。誰に決まるのか、続報に注目だ。

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