中居正広、NBA一巡目指名の八村塁選手に感激「日本アピール嬉しい」

※画像はイメージです

 

6月29日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、「日本人初のNBA一巡目指名」で話題沸騰中のバスケットボール選手・八村塁の話題が取り上げられ、中居正広が興味津々で質問を続ける場面があった。

「生きてる間にNBA選手出ないと思ってた」と語る

 

八村選手が身長203cm、体重104kg、足のサイズ34cmという体格であると紹介されると中居は「この体格はもちろん恵まれた体格ということでよろしいでしょうか?」と質問。これに元バスケットボール選手の佐々木クリス氏は「はい。NBAの平均身長201cmをしっかりと超えている身長であり、あとはフィジカルですね。体重104kg。実はバスケットボールはコンタクトが非常に激しくて、(選手同士が)肩と肩をぶつかり合わせながらもリングまでボールを持って行くことが非常に重要な競技」と説明する。

 

中居が「高く跳ばなければいけないから痩せてる方がいいんじゃないかっていうイメージありますが、しっかりとした体格が必要だと」というと佐々木は「空中でボディバランスを失ってしまうと結局点にならないので、跳び上がった後にそれでも決めきれるかどうかっていうのが実は勝負のエッセンスになって来ますね」と解説した。

 

続いて「八村選手スゴいですか?」と聞く中居に「スゴいです。僕は月面着陸かコロンブス新大陸発見かっていうぐらい。バスケットをずっとしてた選手としては、そのくらいもう雲の上の存在で」と佐々木氏。中居は「田臥(勇太)選手が(2004年に日本人として初めて)NBA行きましたけど、僕が生きてる間に(日本人では)NBA選手は出てこないんじゃないかなぁと思ってました」と話し、佐々木は「仰る通りですね。それがドラフト一巡目での指名ですから」と頷いた。

 

そして八村選手が『身体能力の高さはベナン人の父から、謙虚さは日本人の母からもらった。ハーフで良かった』とコメントしたと紹介されると、「日本国をこよなく……、こういうふうにインタビューでアピールしてもらうのは嬉しいですよねこちらもね」と笑顔を見せる中居だった。

 

(めるも編集部)

 

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