窪田正孝が恍惚の表情でスフレを語り、食し、迫りくる 映画『Diner ダイナー』本編映像の一部を解禁

SPICE


7月5日(金)公開の映画『Diner ダイナー』から、窪田正孝の姿をとらえた本編映像の一部が解禁された。

『Diner ダイナー』は、平山夢明著の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を映画化したもの。“殺し屋専用ダイナー”で繰り広げられる物語を描いた作品だ。主演の藤原竜也が“ダイナー”店主にして元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じ、蜷川実花監督がメガホンをとる。また、物語の鍵を握るウェイトレスの“オオバカナコ”役で玉城ティナが出演。ダイナーに集う殺し屋役で、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら10名が名を連ねている。

解禁されたのは、殺し屋の一人である、窪田正孝演じるスキンが自身の好物“スフレ”にを恍惚の表情で食すシーン。スキンは、腕は超一流だが、心根は優しい殺し屋。そんなスキンにとって、スフレは殺された母親の思い出の味で、食べることを唯一の生き甲斐としている重要な一品だという。


映像では、ボンベロがウェイトレスとして働くことになったカナコに対し、「絶対に間違えるな。これは“スキンのスフレ”だ」と念押しするシーンからスタート。スフレを口にしたスキンは、「あいつは本当に天才だよ、昔母さんの作ってくれたスフレの話をしたら、母さんとまったく同じ味のスフレを作り上げた。そんなマネができる奴は世界中どこを探してもいない」、「俺はこのスフレを味わうためだけに生きてるんだ」と恍惚とした表情を浮かべ、カナコに迫り、饒舌にその味を語りはじめる。しかし、スキンがスフレの中に入っていた異物に気づくと、雰囲気が一変。果たして、スキンとスフレに何が起こったのか?

『Diner ダイナー』は7月5日(金)公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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