「なかよし」創刊65周年、原画展を開催

dwango.jp news

2019/7/3 06:00


1954年に創刊された「なかよし」(講談社)は、 2020年1月号で65周年。日本で現存するマンガ雑誌の中で最も長い歴史を持つ「なかよし」の65周年を記念して原画展が開催される。

これまで「なかよし」に掲載された、手塚治虫「リボンの騎士」 美内すずえ「妖鬼妃伝」 あさぎり夕「なな色マジック」 武内直子「美少女戦士セーラームーン」 猫部ねこ「きんぎょ注意報!」 CLAMP「魔法騎士レイアース」連載中の「カードキャプターさくら クリアカード編」 安野モヨコ「シュガシュガルーン」 PEACH-PIT「しゅごキャラ!」 など数々の名作の貴重な原画を展示する。

また、昨年逝去した、あさぎり夕氏のスペシャル追悼コーナーも設けられる。

さらに、立川恵「怪盗セイント・テール」 征海未亜 シナリオ/吉田玲子「東京ミュウミュウ」などの懐かしの付録も併せて展示。

上北ふたご 原作/東堂いづみ「プリキュアシリーズ」などの現在の「なかよし」連載陣を紹介する展示コーナーも。

なお、この原画展で展示される原画を収録したスペシャル図録が、2019年9月頃発売予定。

■原画展詳細
会場:東京 弥生美術館(東京都文京区弥生2-4-3)
会期:2019(令和元)年10月4日(金)~12月25日(水)※月曜休館
ただし、10/14、11/4(祝月)開館、翌10/15、11/5(火)休館
※作品保護のためカラー原画の展示替えがあります。前・中・後期の3期展示で、会場構成、出展作家は変わらず、原画のみが入れ替わります。
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
※隣接の竹久夢二美術館もご覧いただけます。
※団体料金、他割引サービスあります。
詳細は、弥生美術館HP等をご確認ください。

(C)秋元奈美(C)あさぎり夕(C)あべゆりこ(C)安野モヨコ/コルク
(C)征海未亜・吉田玲子(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD.
(C)たかなししずえ・雪室俊一(C)Naoko Takeuchi
(C)立川恵(C)手塚プロダクション(C)猫部ねこ(C)PEACH-PIT

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