東山紀之が暴露!吉田鋼太郎、リリー・フランキーに間違われる?

東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性あふれる刑事たちが、凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系、7月10日スタート、毎週水曜21:00~)のシーズン5の記者会見が都内で行われ、主演の東山ほか、共演者の田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也が登壇した。

本ドラマでは、天樹が所属する「刑事資料係」の「専従捜査班」が警視庁独自の部署として正式に発足。組織の論理にとらわれず、独自の判断で自由に捜査を行い、時には「司法取引」さえも武器に、超凶悪犯罪を徹底的に捜査する最強のチームが巨悪に挑む様を描く。この日は七夕を前に、出演者がそれぞれが浴衣で登壇。短冊に思いを綴って発表するパフォーマンスや、集まった報道陣に、自ら流しそうめんをふるまうパフォーマンスなども行われた。

会見では、東山が「今の時代、シーズン5まで迎えられるのはありがたいこと」と新シーズンスタートに感慨深げ。また、キャスト同士のチームワークもすごくいいようで「それぞれが差し入れをくれるんです。今日も北大路さんからスイカの差し入れをいただきました。それでまた疲れがとれて撮影に臨めるんです。この後、白洲君もいっぱい差し入れをくれるんじゃないですかね」と白洲をいじりつつ仲の良さをアピール。田辺も「(シーズンを重ね)みんなメンバーでいられる。顔を合わせて話したりできることが楽しい」と東山に同調した。

倉科も「スタッフの方々がコーヒーを豆から煎れてくださったり、ご飯とジュースもあって、食がすごく楽しい現場。毎日撮影が楽しみでお昼ごはん、夜ご飯何かなって(笑)。スタッフさんの方の愛を感じます」と話すと、シーズン4からメンバーに加わった白洲も「現場が楽しくて、皆さんに会えるのが楽しみ」とにっこり。「ある日、東山さんと撮ったものをモニターで見ている時に『白洲君、僕ら顔が似てきたね』って。『バディ感が出てきたね』って言われて、それが本当に嬉しかった」と、東山とのエピソードも紹介した。

吉田はロケ中にリリー・フランキーと間違えられたことを東山に暴露され、照れ笑い。東山が「衝撃でした。撮影で一番印象的なエピソードでした」と話すと、「撮影の初日か2日目で出鼻をくじかれるくじかれる……。僕らは『万引き家族』を捕まえる側なのに」とリリーの代表作を挙げてため息。自分でその言い回しに「うまい!」と突っ込んで会場を和ませていた。

一方、東山は会見が行われる直前、特別に時間をとって単独の会見も行い、現在、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため治療に専念しているジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏の病状を報告した。東山は「(ジャニーさんは)今まさに頑張っているところ。タレントたちもそれぞれ思いを送って、1日も早い回復を願っているところであります。皆さんにはぜひ温かく見守っていただきたいと思っています」とコメント。

「僕自身も第一報を聞いた時は平静を装うのが非常に難しかったんですが、病室でジャニーさんの顔色の良さを見て少し安心しました。でも、今回、このニュースを聞いて僕でも動揺するんだなって。バラエティの収録中も、司会者の方の顔がゆがんで見えなくなったりしました」と一報を聞いた時のことを回顧。「僕にとってはキング・オブ・エンターテインメントのジャニーさん。ジャニーさんの“ショー・マスト・ゴーオン”という思いを僕らがやっていかないといけないと今、(ジャニーズ)全員が思っていると思います」と話していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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