電車で『To LOVEる -とらぶる-』を読む小学生に田名部生来「最高」 土屋シオンは「やめとけ少年よ…」

俳優で声優の土屋シオン(26)が6月24日、Twitterで電車内で見かけた「推定低学年小学生男児」についてツイートしている。その小学生はラブコメディ・コミック『To LOVEる -とらぶる-』を読んでいたため、彼は「車内はやめとけ少年よ、、、ToLOVEるぞ」と心の声でたしなめたという。

『週刊少年ジャンプ』に2009年40号まで連載された『To LOVEる -とらぶる-』(矢吹健太朗:作画/長谷見沙貴:脚本)は主人公の男子高校生・結城梨斗を巡る三角関係を描いており、美少女キャラクターと過激なお色気が話題となった。テレビアニメになるほどの人気作品でもある。

土屋シオンは子役として『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年)でデビューすると『ドラマ30 新キッズ・ウォー』(2005年)などに出演、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)ではJK(神宮海蔵)役を演じた。

今時の小学生が読む漫画を見て、自身が子どもだった頃を振り返り「車内はやめとけ少年よ、、、ToLOVEるぞ。お兄さんびっくりしちゃったよ。ToLOVEったよ」とつぶやかずには居れなかったのだろう。

そんな彼のツイートに元AKB48の田名部生来が「最高」とコメントしたところ、「久しぶりー。まさかたなみんにToLOVEられるとは思わなんだ。最高よねこの子」と応じていた。

田名部生来と言えばAKB48時代からアニメや漫画、ゲーム、コスプレ、特撮好きで知られており、漫画家を夢見たこともあるだけに電車内で『To LOVEる -とらぶる-』を読む男児の姿を想像して嬉しくなったようだ。

土屋の投稿には、他のフォロワーからも「小学生はそういう人目とか気にしなくて良いから羨ましい…笑」、「低学年でToLOVEるは英才教育」、「以前、保育園くらいの女の子がブックオフでToLOVEるダークネス立ち読みしてました(笑)」、「自分小学生の時はいちご100%だったなぁ笑」などの反響が寄せられている。

ちなみに松坂桃李は以前、自身のTwitterで甥っ子のクリスマスプレゼントに「コミックの『いちご100%』と『To LOVEる』をそれぞれ5巻合わせて、ハッピーセットを送ろうと思います」とツイートしたことがあり、彼もラブコメ愛読者と思われる。

画像2枚目は『土屋シオン 2019年2月14日付Instagram「ハッピーバレンタイン。愛しておくれよ。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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