ロックとアニソンを融合させた新世代歌姫・LiSAの魅力を紹介!!

UtaTen

2019/7/1 15:01

LiSAとは


LiSAは、岐阜県出身の1987年6月24日生まれで歌手として活動をしています。LiSAは、歌手以外にもギター演奏や声優などにも挑戦していて、幅広く活躍の場を広げています。また、LiSAのファッションも独創的で可愛らしいものが多く、ファンの心を掴んでいる一つだと言えます。

LiSAは、LIVEをするのが大好きで、アニソンシンガーとして、フェスティバルやワンマンライブ、対バンライブ等のライブ活動も行っています。LiSAとして、ソロデビューをしたあとは、作詞を自分で手掛けることも多くなっています。

作詞を手掛ける理由として、「自分のやりたいことを伝えるためには、自分で作らなくちゃいけない」という独自の音楽性を作り上げ、誰にも真似できない音楽を作りたいというLiSAの熱い思いがあります。

LiSA 『Believe in ourselves』-MUSiC CLiP YouTube EDiT ver.-


LiSAの魅力


LiSAの魅力は、「力強い歌声」と「LIVEの一体感」。高音ボイスでとても伸びのある歌声であり、どんな曲も一曲一曲丁寧に歌い上げてくれるのがLiSAです。また、大きい会場・小さい会場のどちらも関係なく、ファンを楽しませてくれるのがLiSAの魅力だと思います。男性女性問わず、ファンが多いというのもLiSAの魅力的なポイントです。

LIVEでは、ファンとの一体感を本人が感じるためにも、皆が手拍子や腕を振り上げて盛り上がれる曲を歌ったり、MCでは、ファンに話しかけながらみんなで一つのLIVEを作り上げます。

LiSA LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018~[eN] Digest


初めての方に聴いて欲しい!LiSAのオススメ楽曲


crossing field(2ndシングル)




『crossing field』は、2枚目のシングル曲であり、作詞・作曲を渡辺翔が手掛けています。テレビアニメ『ソードアート・オンライン』アインクラッド編のオープニングテーマに起用されている楽曲です。

画像引用元 (Amazon)

アニメの激しい戦いをテーマにしている楽曲なので、曲のテンポも激しいロック調になっていて、LiSAのかっこいい所がしっかりと感じられます。

この曲は、アニメの世界感とLiSA自身の心境がリンクされているのもポイントです。
いつも全力で歌を歌ってくれているLiSAが、ファンに対して”ありがとう”という気持ちが込められている歌詞になっています。「激しい戦い」だけでなく、「信頼」という意味も込められていて、LiSAにとってファンは、信頼できる関係性であることを教えてくれる楽曲です。

LiSA 『crossing field』-MUSIC CLIP Short Ver.-


Catch the Moment(11枚目シングル)




『Catch the Moment』は、11枚目のシングル曲であり、作詞をLiSA、作曲を田淵智也が手掛けています。また、劇場版「 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の主題歌になっています。

画像引用元 (Amazon)

LiSAとして、発表した楽曲の中でとても人気があります。『Catch the Moment』のサビは、LIVEなどで皆が合唱できるくらい認知されていて、とても盛り上がる楽曲です。強い歌詞であり、パワフルな歌声から、自然と勇気や元気をもらえるようなメロディーです。

メロディーテンポもだんだん速くなっていき、歌詞が持っている言葉の意味をしっかりと聴く側に届けてくれる楽曲です。

歌詞を見てみると、誰もが共感できる部分が散りばめられています。サビの歌詞には、自分たちが生まれた瞬間から、終わりまでの命には期限があるという事を明確に刻まれた歌詞になっています。“叶えたい一つ一つの目標や夢があり、挫折しながらもしっかりと生きていきながら掴み取っていこう”というメッセージが込められています。

LiSA 『Catch the Moment』-Music Clip RADIO EDIT ver.-


新曲「紅蓮華」はアニメの主題歌に起用され話題に


紅蓮華(15枚目シングル)




『紅蓮華』(ぐれんげ)は、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用されていて、作詞はLiSA、作曲は草野華余子が手掛けています。

画像引用元 (Amazon)

イントロは、ピアノとLiSAの声のみでバラードのように感じますが、LiSAらしくロック調のメロディーに変化するところが魅力的です。LiSAのしなやかな声の伸びがとても綺麗に響く曲であり、歌詞とLiSAの歌声もリンクしています。
フルサイズとアニメ版では、歌詞が少しだけ違うところがポイントです。アニメ版では、「何度でも立ち上がれ」となっているのですが、フルサイズになると「ありがとう悲しみよ」という歌詞に変わっています。

主人公の炭治郎が、何度もくじけそうになりながらも立ち上がっていくということから、歌詞が変更になっていると考えられます。「何度でも立ち上がれ」とは、まさに主人公に向けたエールのような言葉でもあります。強くたくましく、生きていくことも意味として込められているのでしょう。

アニメのストーリーに合わせた歌詞になっているのも魅力的です。タイトルの『紅蓮華』という意味は、LiSAの公式Twitterで本人が語っていました。
Twitter

2019年4月22日よりダウンロード配信されている楽曲でもあり、CDとしては、2019年の7月3日に発売予定です。

紅蓮華『鬼滅の刃』第2弾PV


LiSAは新しいアニソンの歴史を作る


LiSAは、アニメに合わせた楽曲を毎回製作していて、どれもかっこよく熱い曲ばかりです。
アニソンらしくない、新しいアニソンの新時代を作っていくのは、間違いなくLiSAです。これからもLiSAが作る音楽を楽しみにしていましょう。

LiSAの勢いはまだまだ止まらない!


LiSAの最新情報は、こちらのオフィシャルサイトでチェックできます。2019年もLiSAの活動は留まることがありません!2019年には、全国ホールツアーを開催することも決定。2019年7月3日から2019年10月15日まで、全国の会場を周っていく予定です!

オフィシャルYouTube
公式Twitter(本人更新)

こちらの記事も要チェック


平成の30年間の間には、たくさんのアニメが放送されました。2000年代以降はアニメの黄金期といってもいいでしょう。以下のリンクから、他の平成アニメ関連記事をぜひご覧ください!令和もきっと素敵なアニメ作品が生まれること間違いなし!

【歌詞コラム】人気声優・早見沙織が歌う「夢の果てまで」は大正時代の女性の心情

【特集】日本の文豪作家がバトルアクション!文豪ストレイドッグスの魅力

【特集】まさに芸術!「ユーリ!!! YURI ON ICE」の世界観

TEXT pooh_nm77

当記事はUtaTenの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ