m-flo、アニメ主題歌初!『ブラッククローバー』EDテーマ曲「m-floとしてもリアルなメッセージ」

人気テレビアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系、毎週火曜18:25~)8月6日の放送から、新OPテーマをGIRLFRIEND、7月2日の放送から新EDテーマをm-floが担当することが決定した。

週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中で、シリーズ累計880万部を超える人気同名コミックが原作の本作。魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが魔道士の頂点“魔法帝”をめざす、冒険と成長を描いた創成魔法ファンタジー超大作で、 2017年にアニメ化されて以来、ド迫力の魔法バトルシーンや個性的なキャラクターたちが繰り広げる群像劇、そして少年アニメの王道として注目を浴びている。

今回、新OPテーマは、GIRLFRIENDの「sky & blue」に決定。 GIRLFRIENDは平均年齢18歳ながらも全員がボーカルをこなし、作詞・作曲も手掛ける新世代のガールズバンド。

アニメ『双星の陰陽師』のEDテーマ「Hide & Seek」でメジャーデビューを果たしたが、今回のタイアップについて「OPテーマを担当することが決まった時はうるっときてメンバーみんなで抱き合いました。辛いことがあった時、アニメから希望をもらえるので、音楽を通じて一緒に盛り上げることができて本当に嬉しいです」と喜びを爆発させている。

そして新EDテーマを担当するのは、2017年にLISAがメンバーに戻り、完全復活を遂げたm-flo。デビュー20周年を迎える現在でも、映画『去年の冬、きみと別れ』(2018年)や『PRINCE OF LEGEND』(2019年)の主題歌を担当し、多彩な音楽性を持ち活躍し続けるm-floが今回、テレビアニメのタイアップに初挑戦する。

EDテーマとなる「against all gods」について、m-floは「作品の方向性を監督と長い時間話し合って作りました。ブラクロの物語の一部になりたいと思い、キャラクターやストーリーに寄り添いながら、m-floとしてもリアルなメッセージになっています」とコメント。 m-floの手掛ける新楽曲がどのようにブラッククローバーの物語の一部にっているのか期待が高まる。

また7月2日は、第90話「ムチャクチャな魔法戦」を放送。 前回、アスタが属する“黒の暴牛”団のアジトがテロ組織“白夜の魔眼”の襲撃を受け、応戦する仲間を助けるために姿を表した新キャラクター、ヘンリー・レゴラント。第90話では、彼が仲間たちと襲撃者との戦いに挑み、さらに迫力ある戦いを繰り広げる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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