自炊する人に教えたい、レシピの整頓術3選


世界はレシピであふれています。

本や雑誌はもちろん、インターネットの世界もレシピでいっぱい。料理本を開く必要がなくなった…という方も多いのでは?

もちろん、アプリを使ってお気に入りのレシピを保存しておくのは、とても便利で良い方法です。でも本当に好きな、特別なレシピは「紙」の状態で残しておく価値があります。今回は、そんな時の「紙」のレシピのまとめ方をお伝えします。

1. 雑誌等の切り抜きの保存方法


私は今も、料理関係の雑誌を買っています。でも55平米のアパートには、雑誌を全部残しておくスペースはありません。

雑誌に載っているレシピの問題点は、A4サイズもあれば、その半分だったり、1/3だったり、切り抜くとサイズがバラバラになってしまうこと。こんな時は、リング式バインダーにクリアポケットを入れて使うといいです。

著者は、A4サイズのクリアポケットや写真サイズのクリアポケット、はがきサイズのポケットなどを組み合わせて入れ、サイズ別に見やすく整理しています。

さらに、自分なりにレシピのジャンルを決め、仕切りなどを使って整理するのもおすすめです。

このバインダーには新聞や雑誌の切り抜きを入れておきましょう。

大好きだけれど置き場所の関係で手放すことになった料理本のお気に入りのレシピを、図書館などに寄付する前にコピーし、入れておくこともできます(ただし、コピーは個人利用に留めるよう、ご注意ください)。
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2. 家族から受け継いでいるレシピの場合


私の祖母は亡くなる数年前、家族の写真とすべてのレシピカードのコピーを綴じた本を作り、クリスマスプレゼントとして子どもと孫に渡してくれました。

祖母は、印刷業を営んでいる友人に手伝ってもらいながら作り上げましたが、チェーン店の印刷屋や、フォトブック作成を手掛けるウェブサービスなどを利用するのもいいと思います。

3. 自分用にレシピをまとめる場合


著者は、ノートやメモ帳にレシピを書き取ってきましたが、最近は、父がプレゼントしてくれたMoleskineのパッションジャーナルというレシピ専用のノートにレシピをまとめることにハマっています。

このノートには、ざざっとメモするのではなく、おいしくできた献立や調理法などを書き留めています。

それと共に、かかった時間、使った調理器具、難しさも記入。内容は、自分のオリジナルレシピもあれば、他の人のレシピもあります。

他の人のレシピを書くときは、料理中に気づいたコツも入れるようにしています。

Moleskineのパッションジャーナルは値段がちょっと高いな・・・と感じる方は、安い白紙のノートに自分で線を引いて、レシピノートを作ってみましょう!

関連記事(英語)はこちらです。自分なりにカスタマイズできるので、これも楽しいですよ!

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Image: elenabsl/Shutterstock.com

Source: Moleskine

Claire Lower - Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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