メーガン妃、今年もウィンブルドン会場でセリーナ・ウィリアムズを応援か

7月1日に開幕する「ウィンブルドン選手権」に、英王室メーガン妃が今年も姿を現す可能性が伝えられている。妃のお目当ては、もちろん親友のセリーナ・ウィリアムズ選手だ。

先月に第1子アーチーくんを出産したメーガン妃は、今月8日に出席したエリザベス女王の誕生日を祝う記念式典『トゥルーピング・ザ・カラー』が産後初公務となった。『EXPRESS』や『Hello!』は妃が次に公の場に登場するのはアーチーくんの洗礼式で、米国の独立記念日にあたる7月4日に執り行われるのではないかと報じている。式には母ドリアさんや親友でテニス選手のセリーナ・ウィリアムズらが駆けつけるようだ。

セリーナは今年2月にニューヨークで行われたメーガン妃のベビーシャワーで、総額2000万円超とも言われるコストの全額を支払ったとされる。メーガン妃とセリーナは2014年に知り合って以来、TVドラマ『SUITS/スーツ』の撮影で妃が長期滞在していたカナダ・トロントでランチをともにしたり、セリーナのテニスの試合観戦のために妃がウィンブルドンまで出かけるなどして友情を育んできた。

セリーナは昨年5月のロイヤルウェディングに出席、その約2か月後に行われた「ウィンブルドン選手権」ではメーガン妃が会場「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」のロイヤルボックスに義姉キャサリン妃とともに姿を現し、決勝に進出したセリーナの奮闘を見守っていた。

そして今年も「ウィンブルドン選手権」が開催されるが、関係者は『Entertainment Tonight』に対し、メーガン妃は当日のアーチーくんの体調など特に問題がなければ、今年もセリーナを応援するためにロイヤルボックスを訪れる予定と明かしている。

ロイヤルボックスの常連であるキャサリン妃はかなりのテニス好きで、2016年にはエリザベス女王から「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」のパトロンの役割を引き継いでいた。今年もおそらく会場に姿を現すことが予想されるが、人々は昨年に引き続きキャサリン妃とメーガン妃がそろってロイヤルボックスを訪れることを待ち望んでいるようだ。

セリーナ・ウィリアムズは昨年、“メーガン・マークル”から“サセックス公爵夫人”となった友人について「立場は変わっても、私たちの友情は今までと何も変わっていません」とインタビューで語っていたが、今年は母になった妃がロイヤルボックスで試合を見守ってくれることを期待しているに違いない。

画像は『Kensington Palace 2018年7月14日付Instagram「Congratulations @Angie.Kerber on your first #Wimbledon Championship!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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