TVアニメ『日常』のゆっことみおちゃんの掛け合いが面白い!

あにぶ

2019/6/23 11:38

TVアニメ『日常』で印象に残ったシーンを、ゆっことみおちゃんの名言から振り返ってみたいと思います。TVアニメ『日常』とは

奇想天外で不条理でシュールな「日常」が展開される、2011年製作のギャグアニメ作品である。

このページの目次

1 相生 祐子(あいおい ゆうこ)2 長野原 みお(ながのはら みお)3 「命を燃やせ」4 「・・・・・・」5 「ドドドドドッピオ!?」6 「許してヒヤシンス」7 2011年の作品とは思えない「ハイレベルギャグ」がここはあります。■相生 祐子(あいおい ゆうこ)

16歳。通称ゆっこ。運動神経はいいが勉強は苦手のお調子者。いつも宿題を忘れる。

■長野原 みお(ながのはら みお)

ゆっこのクラスメイトで親友。スポーツは苦手だが、運動神経自体は異常にある。将来の夢は漫画家。

画像引用元:(C)あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所

■「命を燃やせ」

ゆっこにノートを貸したみおちゃん。人に見られたくないイタズラ描きがあるのを忘れていた。イタズラ描きをどうしても見られたくないみおちゃんだったが、ゆっこはノートを返すどころか、突然逃走する。ゆっこを追いかけるが、運動ではかなわない。

「命を燃やせ」

能力以上の力を発揮したみおちゃん。しかし、それでも追いつけなかった。「廊下を走るなー」の一喝で、何とか取り返せたのであった。

■「・・・・・・」

遊園地にやってきたみおちゃんとゆっこ。みおちゃんが、ゆっこから預かってた財布を失くしてしまった。落し物預かり所に行くと、財布が届けられていた。一瞬胸をなでおろした二人だったが、財布の中身は抜き取られていて・・・。

気を使って思いっきり楽しそうにはしゃいでみせるみおちゃんの横で、失意のゆっこは終始「・・・・・・」。真顔で無言なのであった。

■「ドドドドドッピオ!?」

リニューアルオープンしたコーヒー店にやってきたゆっこ。トール、ショートと店員の口から次々と放たれる耳慣れない言葉に慌てふためく。しまいには「サイズはソロとドッピオがございますが」の言葉に「ドドドドドッピオ!?」と吹き飛んでしまいそうになる。何とか注文し終え、席で待つゆっこ。

そこへ「おまたせしましたー」と運ばれてきたのは小さなカップのエスプレッソ。

「ちっさー、苦ぇええ」と、敗北の味にあふれる涙を抑えるゆっこであった。

■「許してヒヤシンス」

漫画家を目指すみおちゃんを手伝うことになったゆっこ。原稿にインクをこぼして台無しにしてしまった。激怒したみおちゃんは、過去のゆっこの失敗をも蒸し返して怒りをぶつける。

「あの時、あんた言ったよねー」

『許してヒヤシンス』

「ヒヤシンス、どっっっから出てきたよー!!」

こっそり買ってきてあった原稿用紙を渡され、仲直りする二人であった。

■2011年の作品とは思えない「ハイレベルギャグ」がここはあります。

画像引用元:(C)あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所

8年も前に製作の本作ですが、そのギャグセンスは今も色あせることがありません。というか、むしろこの世界観に圧倒されることでしょう。

小気味よく繰り出されるギャグストーリーは、時間を忘れて笑わせてくれますよ。

文章:kyouei-百百太郎

「 日常 」という非日常とんでもアニメがとても面白い

(あにぶ編集部/あにぶ編集部)

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